長濱説

メンタル

ボクシングは心理戦だ! 戦いのマインドを持て!

ドネアのマインドは「征服者」。あなたはどんなマインドで戦っていますか?人生もボクシングも大切なのは「心」です。獰猛なマインドを持て この投稿をInstagramで見る 陸長濱(@r.npugilist)がシェアした投稿 心は身体を動かし、強...
よもやま話

凝視と感覚的記憶と自動システム

記憶には「言語と映像」のような、僕らが直感的に想像する、所謂記憶に加えて、僕らの直感には反する感覚的記憶があります(長濱説)。フロー運動の記憶、身体の記憶、感覚の記憶と色んな表現が思いつきますが、身体に保存されている情報は映像や言語だけでは...
よもやま話

右脳と主観的体験と直感と競技力

長濱説です。うんこタイムにどうぞ。主観的体験と立体視この話、本当に面白いんでぜひ読んでください。後述しますが、僕の脳内の仮想空間がきれいに整理されました。8年間左脳が停止した女医の体験右脳と主観的体験上の記事を読んだときにハッとしました。独...
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未分類

パンチ力とハンドスピード向上に繋がる手打ちのメカニズム

簡単に手打ちのメカニズムについて解説します。科学的に検証できるわけではないので、全て僕の脳内でのシミュレーション、仮説です。手打ちの全体的なメカニズムだと思ってください。細部は変わっていくと思います。手打ちのメカニズム①脳内のイメージが起動...
よもやま話

【凝視】猛獣の狩りとGGG【狩猟本能】

アッパー食らってんのに意識がほとんど途切れてません。パンチ受けた時って脳の情報処理が一気に増えるからなのか、衝撃で処理が止まってしまうからなのか、一瞬意識アプリケーションが停止します。それは自然なことだとは思います。問題はその後で、意識が飛...
よもやま話

構造に推進力を持たせる

構造を作って、使う意識的に推進力を生み出すのではなく、構造が作られていることが大切です。そもそも意識的に身体を使う技術は実戦レベルでは使えません。余談最初に構造を作ってしまえば、あとは流れに任せるだけです。一度構造が出来上がってしまうと経路...
技術

【自動システム】ホーミング誘導【凝視】

ホーミング誘導電波ホーミング誘導(英語: radar homing guidance)は、電波(特にマイクロ波)を媒体としたホーミング誘導。Wikipediaまずは以下の動画を見てください。この試合はスロー再生があるのでわかりやすいですよね...
運動理論

【姿勢反射】自動システムによる重力、慣性力の利用と末端の加速【サイレントピリオド】

自動システムによる姿勢制御とサイレントピリオド。無心により起動される運動における合理的なシステムがあることを解説していきます。股関節への乗れること、身体外部のエネルギーの利用の重要性にも繋がっていきます。自動システムによる慣性力と重力の利用...
メンタル

ポーターとクロフォードのコミュニケーションに刮目せよ!!!

クロフォードの試合の試合を通して見返していると強く感じました。彼はコミュ力高いです。コミュニケーションによる主導権争い、心理戦が超上手い。ボクシングはコミュニケーションだ!vsエギディユス・エギディウス・カバラウスカスこの試合のクロフォード...
よもやま話

夢は完全な主観の体験で夢の中にいる感じが「ゾーン」

意識についてまた僕のよもやま話ですわ。今回は意識が夢の中にある時と現実世界にある時の違いについてです。主観的な体験意識とは僕が僕だと感じているもののことで、一般的に顕在意識と呼ばれるものです。主観である誰かを客観視している奇妙な奴です。夢の...
よもやま話

主観を客観視する気持ち悪い奴が俺

顕在化した客観的な意識と潜在化した主観的な意識があるのって不思議だなあってよもやま話です。他人に話してもほぼ理解されません。意味不明でほぼ狂人扱いされるのでブログでこのストレスを吐き出します。意識僕の言う意識というのは頭の中にいる「主観を客...
よもやま話

負けなんか認めんな、謙虚になんてなるな

負けを認めない、謙虚にならないメンタルトレーニングについてお話します。僕はひねくれ者で負けは認めません。何かしらテキトーに理由を探してきます。大体が、その日は運が悪かったです。負けを認めない哲学には僕なりの理由があります。人間は縄張り争いを...