長濱説

よもやま話

「疲れた」と「飽きた」

ふと思いついたことをツラツラと書きます。疲れた≒飽きた子供のONとOFF僕たち大人が抱く「疲れた」って観念は、生理的には「飽きた」って感情なのではないかと。子供って疲れないんですよ。ONとOFFだけ。お子さんがいるとか子供と関わる仕事をして...
トレーニング

自信の認識と対応能力

自信「自信」て曖昧で掴みどころがありません。「自信を持て!」と言われても何のことやら。「できたらやっとるわ」と僕は困り果てるばかりでした。というわけで、今回は「対応力」で人の「自信がある」という認識を説明してみます。結論を言うと「自信がある...
よもやま話

下手になる自己実現的予言

自己実現的マトリックス無意識の学習の後で意識的な認識が起こるとする長濱説。フロー、主観、客観に対する僕の仮説が前提となります。下手になるフィードバックループ自分には才能がある、と心の底から感じている人はその才能を引き出すことに注力します。一...
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技術

脳震盪を起こすパンチを考える

腕を強くスイングする打法については他の記事を参照してください。今回はどこを狙うのかを考えていきます。まずはGGGを参考にして。脳震盪パンチ ゴロフキン編後でベテルビエフも見ていこうと思いますが、GGGのパンチでノックアウト、またはノックダウ...
よもやま話

関係によって存在が定義される = 縁起

前回の動画の続きが昨日アップロードされていました。見てみたら僕の考えと似ている、というか同じでした。関係により存在が生じる縁起上の動画では人の記憶を説明しています。記憶は細胞単体に記憶されているのではなく、細胞と細胞の関係によって定義されて...
よもやま話

君子交わりは淡き水の如し

賢い人の関わり方は一見淡白に見えるが、実際にはベタベタとした依存心から開放された自立した付き合いだから、壊れることなく長く続いていくんだよ。と言っています。これは僕の信念に近いと言うか、人付き合いや技術の一つの指針となっています。依存先を増...
メンタル

物語が人を強くする

良いイメージなんかでは強くなれないとする長濱説を紹介しましたが、今回はメンタルを強くする、長岡にも実践させている長濱説を共有します。如何なる入力に対しても幸福を出力する論理構造を備えた恒真な心が無敵です。歴史的には宗教がその役割を担いました...
トレーニング

構造の力を最大化する

人体模型を買おうかと思う程度には筋肉や骨格の構造を眺めて解釈を与えるのが好きな僕がその入門書を紹介します。タブレットに入ってて、暇なときに眺めてます。構造の力を最大化解剖学図解が多く、難しい専門用語もりませんので、数時間でサッと読めます。と...
よもやま話

理想を掲げると理想は実現されなくなるパラドックス

世界平和、男女平等...など。古今東西で腐るほど理想が掲げられてきたわけですが、その理想が達成されたことってありません。それは理想が掲げられてしまうと理想は実現されない論理があるからだと考えています。悲しいことですが、掲げたその信念に囚われ...
よもやま話

ボクシングは哲学だ

判断の連続がボクシング。判断の源は哲学です。つまり、ボクシングとは哲学です。自らの哲学を創る哲学が判断を作る【哲学】世界や人生の究極の根本原理を客観的・理性的に追求する学問。 とらわれない目で事物を広く深く見るとともに、それを自己自身の問題...
よもやま話

狂った1970年代と2020年代

サムネの画像は「時計じかけのオレンジ」という僕が好きな狂った映画の一場面です。今回、70年代が生み出した傑作を再視聴して「やっぱりそうじゃないか」と感じたことをつらつらと垂れ流します。歴史は同じことを繰り返してるとする長濱説です。拝金主義タ...
よもやま話

ニーチェ「神は死んだ」

ニーチェのツァラトゥストラの物語は「神は死んだ」から始まります。現代社会の僕達の姿を予言、風刺した含蓄のあるの表現だと感じます。マッチョイズムオウム神理教の影響や戦後のアメリカ統治の影響からか、日本人は宗教観を持たないどころか(無自覚には持...