トレーニング インナーマッスルの役割と鍛え方について考察 ざっとインナーマッスルに関する僕の考え方をお話しいます。 漠然とインナーマッスルは大事だという話はあってもそれが何故大切なのかという話はほとんど聞きません。 以下は僕の考えなので間違っているかもしれませんので悪しからず。 位置から考える こ... 2021.03.06 トレーニング
よもやま話 【顎が上がるのは】陸上の天才少年に学ぶ身体の使い方【悪いこと?】 ヤバい少年を発見しました。 股関節主導の走り ドルフ・ブレイズ・イングラム君7歳。同世代のアメリカ記録を大幅短縮しました。僕より走るの速いです。7歳ですよ、この走り。100mを13秒48。 イングラム君の走り方、特徴的です。顎が上がっていて... 2021.02.11 よもやま話運動理論
運動理論 【トップファイターは】ゲンナディ・ゴロフキンの強さに迫る PART 3【なぜ棒立ちになる?】 今回はゴロフキン選手のジャブを例として下半身の使い方を解説します。かなり前置きが長くなりますが、今回はジャブだけでなくボクシングや運動の本質的な部分を記述していこうと思います。 長くなってしまうので先に結論から言うとゴロフキン選手はハムスト... 2020.09.30 運動理論選手分析
運動理論 【腸腰筋】ゲンナディ・ゴロフキンの強さに迫る PART 2 【構造的脱力】 ゴロフキン分析パート2です。前回はジャブが当たる理由とフックが強い理由について分析してみました。 今回はゴロフキン選手の骨格からパンチ力の秘密や下半身がスーパーボールのように跳ねる理由について解説してみます。 「パンチを強く打つためのトレー... 2020.09.20 運動理論選手分析
運動理論 マイケル・ジョーダンの跳躍から学ぶ身体操作 僕はボクシングに限らず色んなスポーツをすることと見ることが好きです。時々ボクシングに生かせる発見があります。 僕の父親はバスケットボールの国体出場選手だったので、よくバスケットボールの話をしていました。スポーツの駆け引きについても教えてもら... 2020.09.19 運動理論選手分析