社会

よもやま話

認知能力の差と会話の質

人の性格は、優しい、短気、卑屈などなど様々な言葉に翻訳されています。 最近、それらは単一の指標で説明することはできないものか?と思い立ち空想しています。例えば電子機器の音量の調節は一つの変数をいじるだけで行えます。多種多様な音の高低も周波数...
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常識の役割

最近、行動遺伝学やそれに関係する本を読み漁っています。色んな立場から書かれていますが、どれも残酷な事実を浮かび上がらせているように見えます。何よりも僕を驚かせているのは、知能や性格は遺伝的に決まってるという統計です。この新たな視点が僕のこれ...
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言ってはいけない その二

Xで勧めてもらった橘玲さんの「言ってはいけない」シリーズが衝撃的で、その引用元となる遺伝行動学などの関連書籍を読んで驚愕しました。知能や性格は遺伝的に規定されており親の教育の影響は薄いという統計的事実。基本的に人は友達との関係から社会を学ぶ...
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よもやま話

なぜ社会はガラクタで溢れるのか

最近は世の中に溢れる常識について考えることにハマっています。と言うのは、「何故、人の可能性を縛り付ける不毛さが普通に受け入れられているのか」と感じるからです。認識の中央値=弱者の認識=常識思うに、「常識」とは弱者の認識です。例えば「基礎基本...
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言ってはいけない

Xで勧められたので読んでみました。知識社会のタブーについて触れられています。知能や性格、犯罪などの遺伝に関しては社会ではタブー視されていますよね。しかし、姿が親に似るように、他の形質も遺伝するのだとすれば、「知能の遺伝」を無視してしまっては...
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社会が腐敗する原理

固定化=ネットワークの内部化=組織の収奪化=腐敗構造が固定化されると個人も組織も腐敗していくのは歴史的な事実だとは感じていますが、それはどうしてだろうか?と感じました。現視点での結論を導いたので共有します。僕が定義する「腐敗した組織」とは収...
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父子と母子のコミュニケーションの違い

下の動画の親子のコミュニケーションは見習いたいと感じました。日本でこの手のコミュニケーションを見る機会はほとんどありません。父親は息子の真の能力を引き出そうとしています。怒らせるような発言はその為の手段。息子も口では反応しながらなもそれを心...
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個人と組織の発展

歴史的に発展する組織はどのようなものか?について、比較的に最近の事例からローマなどの古代文明まで幅広く取り上げられています。包括的な組織と収奪的な組織「包括的な組織」は組織の参加者全員に機会=権利が与えられる組織です。独立後のアメリカと言え...
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自己喪失と社会の暴走

子供の頃から沖縄戦の話は学校の教育や身近な老人から直接は聞いていたはずですが、大人になってから、そして親になってから当時の話を聞いて受ける衝撃は段違い。当時の小学生から中学生だった人達の証言と米軍の映像記録を元に構成されています。子供達を見...
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世代間の溝

僕がボクシング業界に居て感じることを共有します。みんなが感じているだろうこと。それは世代間の価値観に大きな溝があることです。そしてこれはきっと、ボクシングに限りませんね。世代間の認識の差僕を含めた最近の世代はインターネットや本に囲まれて、情...
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ボクシングは哲学だ

判断の連続がボクシング。判断の源は哲学です。つまり、ボクシングとは哲学です。自らの哲学を創る哲学が判断を作る【哲学】世界や人生の究極の根本原理を客観的・理性的に追求する学問。 とらわれない目で事物を広く深く見るとともに、それを自己自身の問題...
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ファイトマネーの現金制とチケット制の話

3150ファイトの亀田会長がファイトマネーを現金で渡すということで話題になっていますね。このことについて僕なりの考えを共有したいと思います。選手も一丸となって興行を作る日本式日本のボクシング業界は選手への報酬としてチケットを渡しています。知...