社会

よもやま話

大規模言語「私は誰だ。ここは何処だ。」

ヒト「大規模言語って人みたいだな...。」ヒト「はて、私が大規模言語ではない保証はどこだ?画面の外から誰かに見られているのではないか?記憶が存在の証明?その記憶が作られた可能性は?」ヒトor大規模言語「私を『私である』と証明してくれるものは...
よもやま話

来るもの拒まず、去る者追わず

寓話や神話は社会的真理神話やことわざなどの伝承の類は、社会的な法則性を伝えてくれているのだと最近は感じます。ウサギとカメ、アリとキリギリスは、神から忍耐力を与えられた人種が他を圧倒するポテンシャルを持つこと、そして、その人種には社会を牽引す...
よもやま話

発展する組織と個人

ニクヨさんの動画で紹介されていて、面白そうだと感じたので即購入。膨大な巻数があります。まだ初めの方しか読めていませんが、かなり面白いです。政治や歴史、リーダーシップや組織論、生き方などに興味があるなら楽しめると思います。ローマの政策を抽象す...
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よもやま話

自分と無関係なことばかりに関心を払っている

他人に興味持ちすぎィ!上記の本は、人類史的にはつい昨日の社会から現代社会を眺め、その欠点と利点を明らかにしよう、という内容です。テクノロジーが発展し環境は激変しましたが、ヒトの遺伝子は森で狩猟採集生活をしていた頃に適応したままほとんど変化し...
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ミーハー論

ミーハー論的に社会を考察。何故、古くからある伝統的な文化には複雑な作法が残されているのか。言い換えるなら、何故複雑な作法のない文化は廃れたのか。個人的な思い出から以上を導く論理を推理してみます。2ちゃんねるやニコ動は知っていますか?今もあり...
よもやま話

信仰心

上の記事で、「ある宗教の教義とその信者に見られる関係の規則性が、人類の幼児期に見られる親子関係である」場合を「宗教」と定義しました。親に依存し、親を真理だと信じ、親の言うことは何でも聞く、というような、a〜bの関係です。この場合は社会にある...
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建設的パラノイア

常識著者のダイアモンドが定義している「建設的パラノイア」が面白いので共有します。非合理に見える文化への解釈です。※ジャレット・ダイアモンド…まさか…ッ…スタンド使い…ッダイアモンドはパプアニューギニアの奥地に住む伝統的な民族の奇妙な風習と遭...
よもやま話

コミュニケーションの非対称性

SNSで粘着されると感情が動かされるので思考が捗ります。反動形成や境界性パーソナリティー障害はこれかー、と。反動形成とは、精神分析の創始者であるフロイトが提唱した防衛機制の1つで、本心とは逆の行動を取ってしまうことを指します引用グーグル先生...
よもやま話

自我の肥大化と特権意識

バカの研究。平等や民主主義などが一部のバカの特権と化すメカニズムの仮説。自我を肥大化させるバカ同調圧力は自我の肥大化が導きます。それを生み出す人達は、「私」と「あなた」の境界を感じる能力を完全に失っているので、自他を同一視します。従って彼ら...
よもやま話

民主主義的に破滅が選択される理由

最近思ってること。「民主主義は危機に近づくほどにその愚かさを増す」。共感勢とポピュリズム社会は「問題解決勢」と「共感勢」に荒っぽく分類できると僕は感じています。問題解決勢は普段から問題を解決したがっているので常に政治参加しています。それは投...
よもやま話

思考スタイルと文化

論理的な思考とは最近の疑問。「普遍的な正しさ」とは何か。もっと言うと、「正しさ」と「正しさを証明する正しい手順」とは何かという疑問。このモヤモヤを晴らすべく日に二冊ほどよんでいます。で、面白い本を見つけましたので共有します。僕の疑問への厳密...
よもやま話

歴史は韻を踏む

トランプ元大統領暗殺未遂に安倍元首相暗殺、欧州でも政治家が狙われています。義務教育の教科書で習いました。大戦の前には軍のクーデターや要人の暗殺が激増します。第一次世界大戦はサラエボ事件がきっかけでした。これらの事件を起こす層は「ケーキが切れ...