幼児性

よもやま話

信念の自家中毒 その二

同語反復的解釈「強い選手は運動時に踵が上がっている!そうだ!一流は踵を上げているんだ!『母指球荷重』だ!」。腸腰筋が強いと構造的ににアキレス腱に張力がかかる。すなわち、踵が上がりやすくなります。100m世界陸上決勝のスプリンターの踵が上がる...
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不安や恐怖との戦い方

実戦や試合が恐い。でもどう対処すべきか分からない。恐怖や不安を克服しようと格闘することには価値があります。恐怖とは「恐怖」という対象を漠然とさせたまま悩むことは、空気と戦うようなものです。戦いになりません。まずは恐怖を明確に定義します。例え...
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バカの研究 その二

続き。バカの根拠「皆が言ってる!」小物のテンプレ信頼していた「応用力学」はどこへ行ったたのだろう。突如として無関係な「他人」を頼り始めた。この手の、困ると即座に他人を頼ろうとする依存心(≒幼児性)こそがバカの証。自分ではない誰か(≒空気)や...
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リーダーとフォローワー

茂木先生を信頼し、上の動画の話を真だと仮定して聞くと、社会で僕が感じていることと整合すると思いますす。前頭葉は、脳の前部に位置し、運動、言語、感情、高次認知機能(計画性、思考、判断力など)を司る重要な部位です。特に前頭前野は、高次認知機能の...
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人は必ず死ぬ

「トレーナーに〇〇と言われました。間違えていますよね?」「〇〇と✕✕と△△をしています。強くなれますか?」「僕の〇〇はどうですか?できてますか?」知らんがな。教えて欲しければ金を払え。自らの意思で「どうしたいのか」「どうすべきなのか」を判断...
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自分と無関係なことばかりに関心を払っている

他人に興味持ちすぎィ!上記の本は、人類史的にはつい昨日の社会から現代社会を眺め、その欠点と利点を明らかにしよう、という内容です。テクノロジーが発展し環境は激変しましたが、ヒトの遺伝子は森で狩猟採集生活をしていた頃に適応したままほとんど変化し...
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信仰心

上の記事で、「ある宗教の教義とその信者に見られる関係の規則性が、人類の幼児期に見られる親子関係である」場合を「宗教」と定義しました。親に依存し、親を真理だと信じ、親の言うことは何でも聞く、というような、a〜bの関係です。この場合は社会にある...
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宗教

ダイアモンド博士の、人類学的に宗教を定義しよう、という議論が面白いと感じましたので、僕も真似して遊びます。宗教の定義は難しい。一つは、「神の存在の有無」で分類できてしまうこと。ユダヤ教から派生した宗教には神がいます。しかし、神道や仏教、儒教...
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バカの法則 願望と意思の識別

願望と意思の識別「なろう」と「あろう」の現実への作用を説明します。例として「強くなろう」と「強くあろう」。これらは完全に異なる現実への作用を持ちます。「強くなろう」は、不確実な未来が焦点であり、それは願望を暗黙的に含意します。これを言う人は...
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幼児性と残虐性

子供って残虐ですよね。弱いものいじめが大好きです。小さな虫を踏み潰して遊んだり、小動物を派手に殺したり。僕の小学校ではそれは普通のことだったように思います。中学生からは飽きてやらなくなりますが、小学生男子なら一度は通る道でではないかと。兵隊...
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幼児性と自己喪失と同調圧力

日経225大暴落しましたね。つられて何もかも急落。後に振り返った時に、これまでの章とこれからの章の区切りとなる、歴史的に重要な日が昨日だったじゃないかと興奮しています。ボクシング業界もこの影響を受けると予想します。歴史の目撃者って興奮します...
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「大人」とは「子供」とは

仏教的な概念で「大人」とは「子供」とはを定義しようって試みです。大人とはある年齢に達すると自動的に得られる「記号」ではなく、大人という理想の生き方を追求することで与えられる「名誉ある称号」です。「大人 = 旦那 = ダーナ = 与える人」、...