前鋸筋

トレーニング

手打ちver4

長濱式懸垂、ディプス、腕立て、腸腰筋レッグレイズ、反発ドリルなどを継続して約一ヶ月。胸椎の後弯と肩甲骨の外転が崩れることがなくなったてきました。手打ちver4からは本格的なフィジカルの強さが要求されます。ビフォーアフターを作ったので比較して...
技術

胸を閉じるとパンチが強くなる理由

ユーチューブの質問の答えを考えてみていきます。下の動画のように胸を閉じて、つまり肩甲骨の外転を保って殴ると腕が強くスイングされます。大きく肩甲骨を使った方がエネルギーが高そうってのは直観として間違ってはいないとは思います。ただ、実際は肩甲骨...
トレーニング

長濱式腕立て伏せ

肩甲骨外転を保ったまま、主観的には「肩甲骨を固定して」腕の曲げ伸ばしを行います。胸椎を後弯させる姿勢でないと肩甲骨の強い外転が起こりません。前鋸筋や小胸筋が弱いと胸椎の後弯と肩甲骨の外転が保てず肩甲骨が起き上がります。イメージのような形に。...
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トレーニング

パンチ強化の前鋸筋トレ

前鋸筋トレ胸を閉じて腕を強く投げられるようにする為に我流で導いた、危険を承知で実践しているトレーニングです。変則ディップスフォームについてコメントで言及されています。コメントと概要にも補足していますが普通の人にはきっと、この練習は難しいでし...
運動理論

拳の握り方 その3

握り方その3。拳の握り方筋肉の緊張の違いこうやって握ると。黒で塗りつぶした場所に質量が集まってきます。これは実際に握って見てほしいのですが、小指薬指で握ると赤く塗りつした辺りが緊張するはずです。腕をスイングすると左のようになるのが分かるでし...
運動理論

拳の握り方 その2

握り方の補足をします。拳の握り方拳の握り方左のように親指と人差し指、中指で拳は握るという記事をしました。こうやって握ることで自然とロシアンスタイルでフックを打ち、ゲンコツを当てることができます。逆に小指と薬指で握るとチョップのようなフックに...
技術

拳の握り方

拳の握り方簡単に拳の握り方を共有します。どう握るのかで背中の緊張が変わってくるので、超重要。ここをミスしたまま強く腕を振ろうとすると肘の腱や背中や肩の弱いインナーマッスルに負担がかかるので、怪我に繋ると思われます。野球肘とかテニス肘なんかに...
トレーニング

ディフェンスドリルと我慢強さの長短

ハンズディフェンスの練習です。長岡と一緒に映っているのは鶴海高士(つるみこうじ)。 ボクシングは複合体性格は多元的に解釈できるディフェンスを難しくしている原因に「こうでなければならない」って執着が挙げられます。例えば長岡は我慢して耐えようと...
技術

ジョージ・フォアマン 鬼の手打ち

フォアマンの手打ちはえげつない。腕だけが別の生き物、ミサイルのように飛んでいく。土台となる体幹は微動だにせず。特に体幹の質量が増した晩年の手打ちはトンデモねぇ。象をも倒すって異名は伊達ではありませんね。フォアマンの手打ち分類不能の謎パンチ下...
トレーニング

ライアン・ガルシア左フックとフローな技術習得

手打ち打法の原理が分かりやすい良い教材を発見しました。フローな技術習得パワーポジションを理解する大切なのは筋力ではなく床からの反発をダイレクトに腕へ伝えられる姿勢を知っていること、つまり骨格で体重を支える感性(センス)を持っていること。一流...
技術

自動システムによるハンズディフェンス

下のインスタの動画を確認してもらえると分かりやすいと思います。前腕で相手のパンチを軌道を変えて滑らたり、拳を当てて軌道を変えたりしていますが、決してこれらは狙っているわけでも、練習したわけでもありません。前鋸筋で腕を支えて自動システム(フロ...
運動理論

手打ちver3 両肩甲骨の外転の補足

下の記事の補足。どうして左図のように胸が閉じるようしてにパンチをねじ込むこと大切なのかって話が分かりにくい気がしたので。両肩甲骨の外転この回転力を生む筋肉の協調とその背後の文脈には何んとなくの仮説があります。その辺の詳しい話は別の機会に譲り...