人生観

よもやま話

狂った1970年代と2020年代

サムネの画像は「時計じかけのオレンジ」という僕が好きな狂った映画の一場面です。今回、70年代が生み出した傑作を再視聴して「やっぱりそうじゃないか」と感じたことをつらつらと垂れ流します。歴史は同じことを繰り返してるとする長濱説です。拝金主義タ...
メンタル

「強くなろう」ではなく「強くあろう」

今回の試合で強く感じました。僕は僕の弱さや葛藤など自分の見たくない部分も含めて愛せるようになっています。試合までに起こる葛藤こそが僕にとっての財産なのだと感じます。今回は試合までの過程で発見した心理的な重圧を和らげるマインドを共有します。未...
メンタル

外的な動機と内的な動機

内的な動機と外的な動機本然を知る分かりやすいように最初にまとめると。セルフ2=本能=潜在意識=感覚、直感セルフ2=理性=顕在意識=言語本能とは動物的な欲求ではなく、本能にまで落とし込まれた、幼少期から積み重ねられた連続性のことです。本然とい...
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よもやま話

逃げたらコンプレックスまみれ

突然ですが、花沢健吾作品て面白いですよ。読み返して、若い頃のピュアさを思い出すのと同時にこれを面白いと言えない男とは仲良くできないと感じます。花沢健吾の作風股関節おじさんの思想少年時代に抱えていた崇高な理想と現実の大きな乖離。僕の心はピュア...
よもやま話

日本人の心

大阪歴史博物館へ行ってきました。歴史の面白さ経済から、人々から、人物から…などなど色んな読み解き方ができ、会釈の仕方で見え方がまるっきり変わってしまうことが歴史の面白さだと思います。経済的なシステムがどのように人々の価値観を創り、どう歴史を...
よもやま話

ニーチェ「神は死んだ」

ニーチェのツァラトゥストラの物語は「神は死んだ」から始まります。現代社会の僕達の姿を予言、風刺した含蓄のあるの表現だと感じます。マッチョイズムオウム神理教の影響や戦後のアメリカ統治の影響からか、日本人は宗教観を持たないどころか(無自覚には持...
トレーニング

今に集中した結果が限界を引き寄せる

走りながら閃きました。「限界を超えよう」とするから辛いのだと。限「界を超える」のはあくまでも結果であり、目的ではないのだと。「限界を超えろ」は方便結末と始り終わることのない、無限に続く階段の終点まで眺めようとするから気が遠くなるのです。刮目...
よもやま話

フローな死

真のありのままを目指して「自分の表現」したいことはなんだろう、どんなボクシングが好きなのだろうと自分に問いかけてきたのですが、それは無駄なことだと悟り始めました。ありのままを目指すこともまた執着です。動き続ける心を追う徒労常に揺れ動く自分の...
メンタル

フローな生き方

ボクシングの世界観は常に今の連続、今→今→今です。実戦では練習や計画は敢えて捨て去ります。そしてこれはボクシングだけにとどまらず、他のスポーツや仕事、人間関係にも応用できると感じます。運命に身を任せる生き方がフロー。「流れに逆らわず身を任せ...
よもやま話

悪党ですら自分を語らない時代

世は世紀末。- 悪党ですら自分を語らなくなった時代 -お前は誰?世界は行動の反射により作られる僕の住む世界は僕の行動の反射により形成されます。他人を非難すれば、僕を非難する人で世界は溢れ、他人の行動を偉そうに語れば語るだけ、僕の世界は他人で...
よもやま話

教育の目的は子供の自我同一性(アイデンティティ)の獲得を助けること

娘と会う時間は普段会えない分だけ濃厚で、なかなか会えないからこそ親として僕が娘にしてあげられることは何かと考えます。魂考えた末導いた僕が親としてできる最初の仕事は、遊びを通じて僕の価値観(生き方)を彼女へ伝えること。次にこの世界には宗教など...
よもやま話

【インナーゲーム】本能と理性 主観と観察者

「フロー」「超人」「貴族」「悟り」「自我同一性」「インナーゲーム」長濱説なら「完全な主観」。僕の中で点在してた概念がネットワークを形成し始めました。全て同じことを言っていいます。セルフ2(本能)の力を妨害するセルフ1(理性)ガルウェイもブッ...