自動システム

トレーニング

長濱拳法の根底にある思想

今の僕のトレーニングの根底に流れる思想についてお話します。今回の話は自動制御など、運動の長濱説を知っている必要があります。詳しくは以下の記事を参照ください。 要求されるのは臨機応変さ 自分で...
よもやま話

【自動システム】フロー状態の長濱説とその入り口【凝視】

ネットを徘徊していたらたまたま見つけました。凝視による自動制御の説明に近いです。「フロー」というのだそう。 フロー状態へ入るには言語を排除する 完全な主観的体験 上のTwitterの意味を理解するには、僕が「...
技術

手打ちのスピード感 「『殴る』と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!」

手打ちのスピードのイメージをお伝えします。ボクシング教室、平仲ジムでの経験から99%の方は弱い運動の観念に囚われていると言えます。 この投稿をInstagramで見る 陸長濱(@r.npugil...
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技術

凝視による自動制御のポテンシャル

凝視の記事へのアクセスが増加していますので、SNSに投降したものをまとめました。 凝視のポテンシャル 以下凝視のポテンシャルが分かりやすい動画を載せて置きます。 彼らジュニア選手に初めに教えたのが...
よもやま話

凝視により起こること

以下のディフェンスの動画でちょっと説得力増したかなって思います。コメントでスティーブンソンのようだって言われて嬉しいですね。凝視による没頭状態を作れる選手の動きって類似してて、メイウェザーとかスティーブンソン、エニス、カネロなどはそれが強...
よもやま話

凝視と感覚的記憶と自動システム

以下のインスタで説明しているように、記憶には「言語と映像」のような、僕らが直感的に想像する、所謂記憶に加えて、僕らの直感には反する感覚的記憶があります(長濱説)。運動の記憶、身体の記憶、感覚の記憶と色んな表現が思いつきますが、身体に保存さ...
よもやま話

解説動画の延長線上でボクシングする危うさ

運動、というか人の行動の根底には人それぞれの、それまでの過程で構築した仮想世界があって、その仮想世界の原理に合わせて行動を決定していると以下の記事でお話しました。少しこの話を広げてボクシングの技術について考えてみたいと思います。うんこタイ...
技術

「ガードを上げろ!」は子供でも言える

「ガードを上げろ」を言い過ぎるのって危うくない?って話をします。僕はしつこくこの話をしているので、概要については僕のブログを定期的に読んでいただいている方はご理解していただいていると思います。 誤解があると感じるのが「ガードが下がる...
メンタル

【凝視】エニスと完全な主観的体験【ホーミング誘導】

エニスはマジで天才ですねはい。天才と書いてエニスと読みます。 完全なる主観 凝視とホーミング誘導 ハイライトですがパンチが相手の頭部へホーミング誘導されています。僕はこのホーミング誘導を起こす方法...
技術

スティーブンソンの凝視

スティーブンソンの凝視って本当に特徴あります。まったく瞬きしません。まさに「凝視」って感じで、これこそが彼の能力を覚醒させているものだと僕には確信があります。 凝視 僕が凝視と呼んでいるのは一般的に言われる辞典的な...
技術

ウォードのディフェンスに刮目せよ

「顔を隠すって」分かりにくい表現かもしれませんが、ボクシングに熟練してくると意味が分かってくると思います。 ウォードのディフェンスを見てください。「避ける」というよりは「隠れる」相手のパンチが当たる前に隠れてしまいます。 ...
プライベート

鈴木悟さんのコラボ 因果関係を見誤ってはいけない

初のコラボ動画です。普段一人で喋っているので議論するってのも面白いなと思いました。議論大好きなんでね。 本格的な議論となると言葉の定義とか必要になって話が入り組んでいくんで、Youtube受けは悪いと思いますけどね。 今回も言...
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