緩急

技術

井上尚弥の緩急

緩急緩急については散々語っているんで、何故効果的なのか、などは「緩急」でブログ内を検索してみてください。緩急の構造井上は緩急が分かりやすい。しかし、別にそれを意識しているからではないと僕は考えています。つまり勝手にそうなってる。緩急が利いて...
技術

中谷潤人の緩急

リズムの緩急緩急と言っても、文脈により意味が変わると思います。ラウンド中の心理戦としての展開の緩急であったり、試合全体のスタミナ配分としての緩急だったり。ここでの緩急はミクロな攻撃のリズムの緩急。チェンジアップの後の剛速球。あるいは剛速球の...
技術

リズムを作れ⇒緩急を効かせろ

ヒトは無意識にリズムを覚えて次を予測する。キャッチボールがなんとなくできてしまうのは、飛んでくるボールの面積の変化(リズム)から、落下位置と時間を逆算して予測しているから。直球の後の変化球が有効な理由。デュラン「ポーン...ポーン(遅い)....
技術

見えないパンチ

「見えない」とはヒトの生理的な反応速度を基に考えるなら、パンチが動き出すのを見てからではそれを躱すことはできますん。よってボクサーは相手のパンチの反動動作やそれまでの場面の展開、相手の表情や目線などを総合した「雰囲気」を基に相手の次の動きを...
戦略

ロマチェンコの戦い方の全体像

最近角海老ジムの高根選手を指導する機会に恵まれました。連敗中ですが根性のある選手なので東京にいる間に少しでも力になってあげたいと思います。彼はいろいろな選手を参考しています。オリジナルになる前の成長段階です。参考にしている選手を聞いてみると...
よもやま話

リオネル・メッシに学ぶスポーツの駆け引きの本質

メッシ選手は僕が高校生の頃に物凄い選手が出たと騒がれていた選手で、当時体育でサッカーをやっていた僕は興奮してそのプレーを見て真似していました。未だにサッカー界のキングとして君臨しているとのことなので、10年近く一流を維持しているトンデモない...