力学

トレーニング

もっと貪欲に学ぼう

最近は手打ち2.0で肩甲骨周りを酷使して背中に疲労がたまってキレが無くなってきたので、2週間ぶりにボクシングの休みを取りました。走りはしたのですが。 那覇市で走っていますので、一緒に走りたい方はSNSのDMかメールをください。 ...
運動理論

身体能力の動物化 前鋸筋スイッチ

最近は股関節おじさんならぬ、肩甲骨おじさんになっています。前鋸筋を利かせると腕の動きがダイレクトに床に伝達されて、全身の連動性が高まるんですよね。僕はマジのガチで、人体の仕組みとして前鋸筋スイッチみたいな論理があるはずと考え始めているんで...
トレーニング

手打ちver.2.0 前鋸筋で腕を体幹に接続する

手打ちver.2.0 肩甲骨の可動性 手打ちver.2.0は背中(肩甲骨)の動きが大切です。長岡は毎日自主的に肩甲骨を動かす練習をしているみたいで、日増しにパンチが鋭くなっています。僕は小学生の頃6年間スイミングスクールへ通い...
スポンサーリンク
運動理論

腕の反動動作とテノデーシスアクション【パンチ力強化】

テノデーシスアクションと呼ばれる体の作用について。 配膳の時ってこの姿勢でお膳を持ちますよね。肘を90°にします。 この角度で肘の腱が固定される仕組みがあるからです。僕達人類は無意識に楽な姿勢を習得している、またはできるから...
技術

二軸の推進原理 その4

面倒で放置していた二軸の加速メカニズムの仮説の続き。 インスタに載せた二軸の加速メカニズムの概要を画像を使って補足していきます。 この投稿をInstagramで見る 陸長濱(@...
運動理論

二軸の加速 その3 二軸と一軸のスコープと肩甲骨の動きの違い

以下の記事の続きです。 何故二軸のスコープが必要なのか。何故二軸のスコープだけで体が加速させられるのかを解説します。 二軸の世界観 二軸の軌道 ハードパンチャーが相手を肩の外側で殴ってい...
運動理論

二軸の加速原理 その2 二軸による筋力強化

腕の推進について考える 肩腕の構造 肩甲骨の関節窩って左図みたいに窪みになっていて、上腕骨をこの窪みにはめるような構造になっています。 鎖骨で骨格に繋がれてはいますが、基本的に宙に浮いており筋肉によって持ち...
技術

ボクシングのパラダイムシフト「二軸」

長岡とのミット打ちで感じた違和感。推論によってたどり着いた「二軸打者と一軸打者の世界観の違い」という仮説。この世界観の違いがボクシングシステムを根本から覆すだろうという予感。長岡のお陰でよりボクシングが鮮明になり、僕のボクシングを見るフィ...
よもやま話

インナーマッスル信仰

「インナーマッスルで動く」って表現をね、なんか頻繫に見るんですけどね。どういった意味なんですかね。インナーマッスルで動けるんですか。これ言っている方々はインナーマッスルで動いているんでしょうか。 今回はインナーマッスルに関する長濱説...
プライベート

鈴木悟さんのコラボ 因果関係を見誤ってはいけない

初のコラボ動画です。普段一人で喋っているので議論するってのも面白いなと思いました。議論大好きなんでね。 本格的な議論となると言葉の定義とか必要になって話が入り組んでいくんで、Youtube受けは悪いと思いますけどね。 今回も言...
技術

「キレ」ってなんだ? 答えてみろ!!!

「キレがある or ない」「キレをだせ」「パンチは力じゃない、キレ」。ボクシングに限らずスポーツをやったことがあればこの言葉は聞いたことがあるはず。僕はこう思っていました。「じゃあお前、キレを生む具体的な要素を上げてみろ。曖昧な表現でマウ...
未分類

パンチ力とハンドスピード向上に繋がる手打ちのメカニズム

簡単に手打ちのメカニズムについて解説します。科学的に検証できるわけではないので、全て僕の脳内でのシミュレーション、仮説です。 ブログを熱心に読んでいて僕が直接指導する長岡はこのメカニズムを説明せずとも理解していましたが、飛び飛びでこ...
タイトルとURLをコピーしました