力学

運動理論

【骨格】ゴロフキンの強さに迫る PART 4【制止】

前回からの続きです。骨盤前傾とそれに伴う「骨格立ち」と骨格の構造で立つことによる脱力、それに起因した身体背部の身体を推進し、且つ大きな筋力を発揮できる筋と質量の運動への動員がトップアスリートの動きを抽象化したものであると説明してきましたが...
運動理論

【トップファイターは】ゲンナディ・ゴロフキンの強さに迫る PART 3【なぜ棒立ちになる?】

今回はゴロフキン選手のジャブを例として下半身の使い方を解説します。かなり前置きが長くなりますが、今回はジャブだけでなくボクシングや運動の本質的な部分を記述していこうと思います。 長くなってしまうので先に結論から言うとゴロフキン選手は...
技術

ロマチェンコを封じたセリモフの『チェックフック』

396-1 インターネットで調べてみるとロマチェンコ選手のアマキャリアは396勝1敗(真偽不明)というトンデモない記事が沢山出てきます。これらの記事を信用することにして、唯一負けたと題された試合を見てみました。 相手はアルバー...
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運動理論

『力学的』『生理学的』側面から脱力の重要性を説明してみる

猫の『脱力』が超高度な運動の技術であり、また猫の身体能力の源であるとお話しました。今回は生理学、力学の面から脱力の本質にアプローチしてみます。 まずは脱力が運動の基礎であるという力学的な根拠についてお話します。 脱...
運動理論

ネコ科の脱力に刮目せよ

僕は猫を家で飼育しています。『リンク』と名付けて愛でています。 僕はリンクから本当に多くのことを学ぶんです。特に身体の使い方ですね。ネコ科や爬虫類は本当にトンデモない体の使い方をしています。 その一つが「関節の分離動作」です。...
運動理論

無駄な重心移動を減らして高速化 パンチ力の強化

今回は陸上のアサファ・パウエル選手のスタートをヒントに僕が考えている重心移動の方法についてです。実はつい先日野木トレーナーにも偶然、「もう一段階上の...」ということで指導されました。 「偶然が重なる」ことがあれば僕は必然だと考える...
技術

フックを強く打つ

僕はずっとストレートにこだわっていたからか、フックを強く打つのが苦手だったんす。でも、フックが当たらないとストレートは当たりません。 色んな選手を参考にして今は強く打つことができるようになってきました。今回はフックを強く...
技術

ゴロフキンのジャブの解説 強くて当たるのには理由がある

「左を制する者は世界を制する」この格言はかなり有名ですが、調べてみると誰が言ったのか分かっていないようです。ここ最近で一番驚きました。 「蝶のように舞い、蜂のように刺す」は偉大なモハメド・アリを形容する有名な言葉ですが、上記の言葉も...
運動理論

一つの悪癖が全身に影響を及ぼす 代償動作

今回の内容は少しだけ前にごとうさんにストレッチを施術してもらったことについての続きです。 ごとうさんにストレッチの施術をしてもらって、ついでに色んな身体の話で盛り上がりました。詳しい内容についてはYouTube用の動画を...
技術

柔らかい足首 次の動作を遅らせる

石原トレーナーに指摘されたことです。「足首が柔らかい」というのは僕の表現で、実際には足首の角度を指摘されてそこから僕が考察して得られた知識です。 細かい指導をしてくれるのでとても助かります。 柔らかい足首(関節安定性) ...
技術

バランスを修正する方法 野木トレーナーのアイディア

僕は角海老ジム以外でも野木トレーナーとは毎週2回一緒にトレーニングをしています。Twitterで以下の動画を見てくれたみたいで、改善方法のアイディアを提示してくれました。 以下の記事で書いていますが、バランスが崩れていたんです。改善...
トレーニング

ガーボンタ・デービス フィジカル徹底分析

デービス選手って強いですよね。半端ないスピードとパワー。 僕はこれを手に入れたい。 さて始めます。気持ち悪いくらいに細部まで分析してデービス選手のフィジカル手に入れてやりますわ! 強靭な腸腰筋 黒人選手ってプリケ...
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