ディフェンス

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初心者向け

初心者のカウンター 考え方と練習

今回は実際に僕が経たカウンターの練習方法について解説してみます。 初心者と題にはありますが少しボクシングができるようになってきて、技術的なレベルアップを考えている方が対象の記事です。 ブロッキング、スリッピングなど基本的なディ...
選手分析

フロイド・メイウェザー vs. リッキー・ハットン ラフなプレッシャーファイター対策

フロイド・メイウェザー選手から学ぶディフェンスシリーズです。今回の試合はメイウェザー vs. ハットンです。 ハットン選手は超しつこいプレッシャーファイターです。プレッシャーをかけて距離を縮め、インサイドからのラフな戦術を駆使する、...
選手分析

フロイド・メイウェザー vs. カネロ・アルバレス 解説

僕は今ディフェンス能力の向上を目指しています。色んな選手を参考にしているんですが、その一人はフロイド・メイウェザー選手ですね。とても参考になるのでそのディフェンスの方法を共有します。 スピードの違いは明らかなので、今回は何をしていた...
初心者向け

ボクシング初心者のディフェンス 考え方と練習方法

『距離を保つ』とか、『芯を隠す』とか『動きを止めない』など僕がディフェンスをする上で大切にしていることは沢山あります。※未だに全然できるようになりません。ディフェンスはそれくらい難しい。 そして上記はある程度スパーリングができるよう...
選手分析

”ドリーム”ヘイニー 分析

キャンベル選手もやってせっかくなのでライト級の選手を充実させようと思います。 ヘイニー選手は24戦全勝(15KO)です。身長が175cmでライト級ではかなり大柄ですね。肩幅もあるので余計に大きく見えてしまいます。 ヘイニー選手...
運動理論

人間の動きには『癖』がある 無駄な癖は動作効率を損ねる&相手に利用される

僕の動きの癖があって、不必要に大袈裟に動いてしまうんです。例えば打ち終わりに無駄に大きく跳び退いたり、ダッキングが大袈裟であったりですね。走るときも”無駄に”ダイナミックです。 利点であることもあると思いますが、僕の場合は不要なケー...
選手分析

”タンク” デービス 分析

フィジカル分析はしてみて、デービス選手の戦略的な部分はどうなんだろうと思ったので分析しています。 分析 以上の試合を参考にしました。 スーパーボディーバランス 始めに印象に残るの...
技術

力を上手く使うには

今日は115kgのデッドリフトをやりました。バンタム級からミドル級まで色んな体格の選手でやりましたが、一番軽々上げていたのは松本圭祐()選手(以下圭祐)。未来モンスターで知られていますね。 当然なんですが、筋肉量は身長も体重も上の僕...
トレーニング

パンチは脱力によるSSCで勝手に戻る 引こうと意識しちゃだめ

攻撃時の拳のトップスピードを上げるにはSSCによる動作がカギを握ります。今回はディフェンスにおけるSSCの側面で、ディフェンスでも重要になる攻撃の後のパンチの引きについてです。 攻撃時の時に腕を引けば体幹と肩の強い「伸張反射」が起こ...
技術

パンチを芯で受けない ディフェンスの原則

今回はディフェンスについてです。『あの選手はパンチを芯で受けない』ってよく言いいますけど、それがどうして効果的なのかってことはあまり言及されません。 あまりジムでは教えないけど大切なことについて、フロイド・メイウェザー選手やカネロ・...
技術

『速さ』を独立させるな! 『緩急』によって効果を最大限発揮させる

スピードはスポーツにおいて大きな武器です。最大の武器であると断言する人もいます。PFPファイターを俯瞰してみてもやっぱりスピードは無視できない特徴だと思います。 上位の5人は分かりやすく速い。ただし速いだけではだめです。 ...
選手分析

OPBF王者がフロイド・メイウェザーを分析

ショルダーロールとは 『ショルダーロール』はメイウェザー選手が得意としているディフェンスの型です。『フィリーシェル』とも呼ばれたりします。日本だと『L字』とか言いますが、上の呼び方の方がかっこいいのでこう呼びます。 今回はフロ...
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