ディフェンス

初心者向け

ガードを上げ続けることの弊害

ガードを上げる。もうこれ、当たり前であるかのように、絶対に常に正しいかのように言われていますよね。でも本当にそうなのか。今回はガードを上げ続けようとすることの弊害について考えます。 因果関係を見誤るな マイク・タイ...
選手分析

シャクール・スティーブンソンの神がかり的なデイフェンス

シャクール・スティーブンソン データ 17勝9KOのFe級とSFe級の2階級チャンピオンで24歳。24歳で17戦で世界とってます。リオの銀メダリスト。30歳で、ならまあ分かりますけどね。この年で成し遂げていることがおかしいです...
よもやま話

【凝視】猛獣の狩りとGGG【狩猟本能】

アッパー食らってんのに意識がほとんど途切れてません。パンチ受けた時って脳の情報処理が一気に増えるからなのか、衝撃で処理が止まってしまうからなのか、一瞬意識アプリケーションが停止します。それは自然なことだとは思います。 問...
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初心者向け

スパーリングの恐さを克服するトレーニング

ボクシングのトレーナーとして始めたばかりの人たちを本気の殴り合いのストレスに慣れさせるのって大きな課題なんですよね。 殴り合いは恐いです。でも克服できます。ただ、かっこつけて「恐がっている事実」から目を背けてしまうと、それは改善され...
トレーニング

ゆたぼんデビュー戦 首振りと股関節ディフェンス、睨みと自動システム

試合動画(1週間で消えます) ゆたぼんの試合の応援に行ってきました。JBCの規定(厳密には定められてはいない、雰囲気でだめっぽい)でコーナーには入れないんですが、半年間一緒に練習してきた指導者として試合に同伴しました。 相手の...
トレーニング

シャクール・スティーブンソンのディフェンスよ

あきさみよー!!!(Oh my God!!!)でーじ上手い。 沖縄ってけっこう方言しゃべるんですよ。僕は東京に住んでてなんか恥ずかしくなって使わなくしまったんですけどね。久しぶりに使おうとすると思い出せないっていうか。話し方ってリズ...
メンタル

デービスの表情とジェスチャーと本能のディフェンス

大分へ2人の選手を送り込みましたが、平仲の連敗を止められず。話を聞いた限りだとやっぱり原因はメンタル、勝負勘なのかなあと。最近は相手のちょっとした不安や弱気を見抜くというか、ここが勝負所と見抜く感性を磨かなければならないと僕は感じているん...
トレーニング

ケツに乗って、奥でさばく

今回はタイトルにした「ケツに乗りながら奥で捌く」という重要なディフェンスを解説します。ハムケツに乗る(ハムケツで体重をを受ける)感覚を持っていないと真似ても似て非なるものになります。 ケツに乗れなければバランスが悪く危険なだけ、指導...
選手分析

ヨルデニス・ウガスの前傾姿勢とディフェンスとカウンター

パッキャオに番狂わせをしたウガス選手のディフェンスとカウンターについてお話ししようと思います。結論から言うと、前傾姿勢を基本とし股関節の可動性を生かしたタイトな守り、打ち合いながらの空間作りとカウンター。身体の使い方で言えば井岡チャンプに...
よもやま話

ロイ・ジョーンズのの首振りディフェンス

このディフェンス見たことがありますか?一流選手だと当たり前にできます。 この投稿をInstagramで見る 陸長濱(@r.npugilist)がシェアした投稿 本題は首を首を回して避け...
戦略

合理的なカネロ・システム PART1

平仲ジムの選手の長期的な勝率を上げるためにまずはディフェンスの向上を目指します。 現役最高、そして選手の人気が高く説明しやすいアルバレス選手を参考に「カネロ・システム」の全体像を考察していきます。 前提として「倒立振り子ルーテ...
初心者向け

初心者向けディフェンスの階層 ブレインディフェンス

最下層です。「ブレインディフェンス」。いや、ネーミングカッコ良すぎでしょ。 ブレインディフェンス 敵の頭の中へ入れ。そして不快にさせろ。攻撃の雰囲気を出して近づきすぎると打たれるという、敵の警報を鳴らし続けろ。これ...
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