ディフェンス

技術

合気道ディフェンス

ボクシングにはレスリングがある、と聞いたことがあってもジムでは教えてくれないので実際にはどんな攻防のことだろうか、と疑問に感じるだろうと思います。レスリング=掴み合いと考えると分かりやすいと思います。ロマ、クロフォードが巧みです。頭を抑えつ...
トレーニング

ディフェンスからカウンターまでの練習

まずは💩を避ける動きで本能を呼び覚まします。本能的な動きなので自然で速い。柔らかい棒を使っているのは、恐怖と不安を和らげる為と、💩をイメージし易いから。 上達させるなら「動作を小さく」という意識で練習してください。細かい関節の動きに囚われて...
技術

股関節で体重を滑らせる

昨日のパラエストラ天満長濱クラスの参加者がとても納得感があると言っくれた練習です。 フットワークの基礎動作を練習していましたが、僕が思っていたような動作にならず、どうしても慌ただしくピョンピョンと飛び跳ねてしまう方が多かった。 どうしようか...
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トレーニング

意図した技が起こる為の前提を揃える

思想の話 ロープくぐりを反復さえしていれば、華麗なダッキングやウィービングができるようになると思っていませんか。 残念ながら僕の経験上、同じ動作をただ反復するだけでは普通の日本人ならできるようにはなりません。 根本的な話をすると骨格と姿勢が...
トレーニング

ピクピクトレ

ジャブにカウンターする練習です。ポイントは心身をピクピクさせること。 「ジャブにカウンター」と意識してしまうと、体が硬直して反応が遅れます。ぎこちない感じに。 全てに反応すること。それができれば自然なカウンターになるはずです。 恐らく、「ジ...
技術

キャーヤメテー、コッチニコナイデーみたいなディフェンス

個人の持つ生まれ持った特徴、成長過程で獲得した哲学が個性。きっとこれを引き出していくことが練習。 フォアマンのクロスアームガードを見てください。腕を伸ばして顔を逸らして、子供が犬など生理的な恐怖を遠ざけて嫌がるみたいな動き。気持ち悪いもの、...
トレーニング

一流のぴくぴくする動き

一流のぴくぴく分かりますか。分からない方は下を見てください。メイウェザーは特に顕著です。僕はこのぴくぴくが好きです。選手の臨戦態勢を感じるから。 相手の動きに反応する 反応する メイウェザーは敏感なのでビビっているように見えますが、実際には...
技術

ピログのかっこいいディフェンス その1

十数年前はGGGとピログは影の王者でした。今でこそGGGはメインストリームで大暴れし、ファンなら誰もが知っている怪物王者となりましたが、確か当時はセルヒオ・マルティネスがミドル級の主役で、GGGは見向きもされていませんでした。2chでドイツ...
初心者向け

ヘッドスリップの動作

ヘッドスリップ まず下の動画を見てください。 パッキャオとタイソンのディフェンス この投稿をInstagramで見る 陸長濱(@r.npugilist)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 陸長濱(@r.npugilist)...
トレーニング

ディフェンスドリルと我慢強さの長短

ハンズディフェンスの練習です。長岡と一緒に映っているのは鶴海高士(つるみこうじ)。 ボクシングは複合体 性格は多元的に解釈できる ディフェンスを難しくしている原因に「こうでなければならない」って執着が挙げられます。 例えば長岡は我慢して耐え...
技術

ジョージ・フォアマン 鬼の手打ち

フォアマンの手打ちはえげつない。腕だけが別の生き物、ミサイルのように飛んでいく。土台となる体幹は微動だにせず。 特に体幹の質量が増した晩年の手打ちはトンデモねぇ。象をも倒すって異名は伊達ではありませんね。 フォアマンの手打ち 分類不能の謎パ...
技術

自動システムによるハンズディフェンス

下のインスタの動画を確認してもらえると分かりやすいと思います。前腕で相手のパンチを軌道を変えて滑らたり、拳を当てて軌道を変えたりしていますが、決してこれらは狙っているわけでも、練習したわけでもありません。前鋸筋で腕を支えて自動システム(フロ...