カネロ・アルバレス

技術

二軸、手打ちに必要なアバラを潰す技術について

以下の記事で紹介しています。股関節に体重を乗せて脇腹がギュっと潰す技術。と言っても長岡に指摘されるまで意識してすらしていなかったので、技術と呼んでいいのか微妙な所ですが。一流選手はほとんど当たり前にやっていることですが、日本のジムのプロボ...
技術

前重心と後ろ重心の違いついて考える その2

以下の記事の続きで所謂後ろ重心について考えてみます。前回も書いていますが、使いたくない程度にはこの表現嫌いなんですよね。行ったり来たりするのが普通なので、後ろ重心とか前重心って括るのに違和感。それに上手い選手は前傾しても重心は残ります。下...
運動理論

ベテルビエフの強さに迫る! 反発の強い姿勢

あの強さ手に入れたいですよね。男なら。小細工なしの正面突破。 メイウェザーは巧い。だけど何か違う。だって、メイウェザーはボクシングというゲームを攻略しただけで、殴り合いって原始的なボクシングの理念から遠ざかっている気がするから。 ...
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よもやま話

NBNLの殺傷能力

一度ドーピングしたら全部疑われますよ。僕みたいなパラノイアにストーキングされます。 海外選手が練習でウイニング、試合でウイニング以外を使うのは練習では怪我を防止し試合は殺傷能力を上げるためです。 グラブは競技力と直結しています...
試合予想

股関節おじさんのボクシング勝敗予想正解率

自分の情報の整理の為に正解率を出していきます。 予想 正解率 4/7 = 57% 井上 vs ドネア 予想:ドネア 結果:井上 カネロ vs  ビボル 予想:カネロ 結果:ビボル...
選手分析

GGGのポケットにはカネロ攻略のブループリント

今年の9/17、ついにGGGのビッグドラマショーが完結編します。 一部と二部、番外編のビボルで完璧な伏線は敷かれました。 ゴロフキンはカネロに負けてからスタイルチェンジしています引退試合はカネロへのリベンジと決めていたので...
技術

立ち方がかっこいい選手

立ち方の参考になる選手を紹介します。 Kスタンス 一流の選手は微妙に違うだけで理念みたいなものは同じなので、PFPにランキングされる選手は基本的には真似してみるのはいいと思います。 ビボルとエストラーダは少しバランス悪い...
戦略

ビボル vs カネロ ボクシングは自らを実体より大きく見せる心理戦

以下のシーンを翻訳します。 ビボルがスパートしてカネロをロープへねじ込みます。この時ビボルは比較的長めに攻撃し勝利の意思をカネロとレフェリーへ伝えました。カネロはディフェンスでこの意思を完全否定できなかったと...
戦略

カネロの弱点へ集中砲火とビボルの未体験ゾーン

明日ビッグファイトがありますね。ビボル vs. カネロ。 以下の試合を見て両選手を比較しましたが、最初の印象の通り移動性と連続性に特化したビボルと決定力に特化したカネロ、ロシアンスタイルとメキシカンスタイルという面白い構...
運動理論

二軸の加速 その3 二軸と一軸のスコープと肩甲骨の動きの違い

以下の記事の続きです。 何故二軸のスコープが必要なのか。何故二軸のスコープだけで体が加速させられるのかを解説します。 二軸の世界観 二軸の軌道 ハードパンチャーが相手を肩の外側で殴ってい...
戦略

危険を冒すことで凶悪化したドネアの戦略

戦術の相乗効果 ドネアファンはご存知と思いますが、ドネアはスタイル(戦略)を変えました。全盛期と言われた頃は足を使って敏捷に動き回ってカウンターを奪うロイジョーンズのような躍動感のあるスタイルだったので今のように打たれる...
運動理論

【二軸】『骨盤の斜め回転』と股関節に乗りたがる習性【手打ち】

インスタかツイッターでパンチの時に手打ちと脱力が上手くいっていると(力みなく自然に打てると)骨盤は床に対して斜めに回転するよって話しているんですが、それの補足をします。 平仲ジムでもパンチの時に骨盤は斜めに回転して水平回転はしないと...
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