数学とか

自然数の加法の定義から結合法則を導く

順序集合(関係)の定義を学んでいるのですが、反射律やら推移律やら反対称律やら。「相等」関係をやった時にも出てきた概念です。「意味は分かる、だけどその心は?」って感じです。というわけでネットを徘徊。少しづつ「もしかして『順序』の概念は自然数の...
技術

テニスのパワーポジションから「股関節に乗る」を学ぶ

パワーポジションは素早く力強く動くための姿勢で相撲、ラグビー、ボクシング、サッカー、テニスなど微妙に細部は異なるものの、ありとあらゆるスポーツで見られる姿勢です。この画像がとても参考になります。ボクシングの構えとは違って見えますが、抽象化す...
トレーニング

ワンパンチフィニッシャーのロマンと合理性

一撃必殺神話決戦思想、奥義思想、一撃神話、色々なネーミングが考えられる、「一撃、一局面で戦いを制する」「切腹(謝罪)でちゃら」といった独特な思想が日本人には流れているように僕は感じます。「踵を上げる」「膝を曲げる」みたいな「秘技」信仰の大枠...
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数学とか

直積集合と関係と写像のドツボ

「関係」という概念のドツボにハマりました。まあでも、ここを走り抜けば何か見えてくるはず。「関係」「直積集合」「写像」のそれぞれの概念を定義する議論は理解していると僕は思っています。なので、それぞれを眺めているだけなら何かを感じることはないの...
数学とか

写像は関係の一種?

集合論の理解を進めようとする度に起こる僕の混乱を共有します。「『=』は集合AとBの対応を表す写像なんだ!」と納得して順序関係に進もうと「≦」を見た瞬間に気が付きましたが、大小”関係”を表す「≦」は写像の定義満たしてません。写像の定義では集合...
数学とか

集合と写像の個人的なイメージ

「=」の数学的な概念は理解できました。しかし、とてつもない違和感を覚えます。それは「=」の数学的に定義された概念と僕が日常的に使用している「=」に抱く主観的な意識内容である観念が一致していないからです。数学の「=」の概念は僕の意識内にある何...
運動理論

アスリートの特徴である楕円形の体を考える

分厚い体GGGのようなトップアスリートの楕円形の体と内旋した腕について考えてみます。柔らかい脊椎の湾曲が強調されるとGGGのような楕円形の胸郭になるんじゃね?って長濱説です。分厚い骨格重力(オレンジ矢印)が湾曲した背骨を押すと、その力は肋骨...
数学とか

「等しい(=)」って、何…?

数学の集合論を学んでいると「同値」て概念が気になって、寄り道して同値の議論を眺めていたら「=」って記号が気になり始めて、「そう言えば『=』って論理記号は当たり前のように使っているが、それはどう定義されているのだろう」とWikipediaを調...
数学とか

数学の「関係」の定義

集合論を進めていると「同値」って言葉が頻繁に出てきます。a = b のことです。義務教育で習いましたよね。日常生活でも何となく利用しているありふれた概念なので、深くその定義について考えてはいなかったのですが、ふと「そういえば『同値』って何....
よもやま話

執着心が生む機会損失と偶然を引き寄せるマインドセット

このブログどは「正しいフォーム」に執着すべきではないとお話していますが、今回は執着が生む損失について解説します。執着心と機会損失の論理パンチのフォームを例に分かりやすくパンチのフォームを例に挙げます。初心者の内ってサンドバッグを殴った時の衝...
戦略

勝負の目的は自分に勝つことではない

「自分に勝つ」という言葉。美化され過ぎていると感じます。勝負の目的は相手に勝つこと。自分に勝つとは、間接的に相手に勝とうとすること。「自分ありき」と「相手ありき」とどは、勝利への道筋が変わってしまいます。僕は勝利においては相手ありきだと考え...
よもやま話

いつかはたどり着くだろう 向かっているわけだからな

ジョジョの奇妙な冒険って知っていますか。僕の好きな漫画の一つです。荒木先生の個性、創造性が爆発しています。僕はスタンドバトルよりも劇中のキャラクターの個性と彼らのセリフが大好きです。また劇中は荒木先生の世界観が描かれていて「運命に導かれてい...