技術

側頭部パンチ

フックは側頭部フック→こめかみ❌️フック→側頭部⭕️前者でも問題はありませんが、この場合は相手がガードを高くすると打つ場所がなくなり、フックを選択する意味が失われます。KOパンチャーのGGGとベテルビエフは積極的に側頭部を殴ります。頻度や打...
技術

側頭部パンチ

ガードを固めるヨカの腕を迂回させて積極的に側頭部へフックを当てているのが分かります。これほど頻繁なのは、マーティンが意図的にそれを狙っているからと考えます。三半規管は耳の奥に、脳幹は頬骨の奥にあります。三半規管は体にかかる加速度を感知し、バ...
よもやま話

腰抜けになるな

腰抜けになるな心理学・精神医学用語のコンプレックス(独:Komplex)とは、衝動・欲求・観念・記憶等の様々な心理的構成要素が無意識に複雑に絡み合って形成された観念の複合体をいう。普段は意識下に抑圧されているものの、現実の行動に影響力をもつ...
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数学とか

頭の体操 その三

対偶A={(x,y)∈ℝ²|y³+yx²≤x³+xy²}B={(x,y)∈ℝ²|y≤x}⊂集合を論理の包含関係→⇒と解釈します。y³+yx²≤x³+xy²(仮定)y(y²+x²)≤x(x²+y²)(分配法則)y(x²+y²)≤x(x²+y²...
トレーニング

長濱式アッパーカット

アッパーカット脚を伸ばすアッパーカットの要点1.脚を伸ばす(※)2.脇腹を潰す3.体を閉じたまま手打ち※意識的に曲げない1は下の画像のようにならないように。この場合は手打ちの力が膝から漏出します。「伸ばす」よりは「意識的に曲げない」が正しい...
技術

反射的(隠れる)ディフェンス

嫌がるディフェンスは、他人に伝える時には「うんこを嫌がる」と表現したりします。体に備わった能力を引き出すだけなので、誰にでも直ぐにできます。僕の経験的統計においては、中学生未満の子供は数秒で理解し実践できます。しかし、面白いことに高校生にな...
よもやま話

バカの法則 

無意味な複雑化言語化、構造化など。今回は指導レベルで物事が複雑化していく原理についての長濱説です。「殴る」ことがどうしてこうも複雑になるのか、そして、「殴られない」ことがどうしてこうも複雑になるのか。なんなら、構えるだけがどうしてこんなにも...
よもやま話

バカの法則 偽善者

偽善者防衛機制(ぼうえいきせい、英: defence mechanism)は、受け入れがたい状況、または潜在的な危険な状況に晒された時に、それによる不安を軽減しようとする無意識的な心理的メカニズムである。ウィキペディア自らの矛盾や失敗や間違...
数学とか

二次元の双対

集合の双対上の我流で「双対関係」に文脈を与える試みの続き。双対(そうつい、dual, duality)とは、互いに対になっている2つの対象の間の関係である。2つの対象がある意味で互いに「裏返し」の関係にあるというようなニュアンスがある(双対...
数学とか

双対と概念の創造

双対の文脈を読解してみる再び双対と遭遇。こいつは強敵。そもそも論として「双対」とはなんぞや、と。字面は理解できます。が、「その心は?」が理解できません。何故数学界はコイツを仲間に加えたのか、という疑問です。そこは厳密に存在意義を評価される過...
よもやま話

自らの失敗を認めないことが導く損失

下の記事でクソリプが論理的に破綻していることの証明とクソリプが起こる原理を推理した次は、そこから得られる教訓を抽出します。この経験からは「自らの間違いを認められないことが生み出す損失」と「その原理」が抽象されると思います。矛盾を肯定するには...
よもやま話

自己喪失と攻撃性

インスタに上げた僕のドラム打ちに現れた人。「その打ち方だからあなたは打たれ弱い」と攻撃とも受け取れる指摘をしてきました。僕は彼彼女に対して、「打たれ弱い」の定義とそれの論理的な説明を要求しました。が、それはできないと。論理的な破綻どころか、...