トレーニング

トレーニング

「意識→無意識」ではなく「無意識→意識」が運動学習の因果関係なのかも

最近強く感じることです。学習というのは無意識から意識に上がってくるものなんじゃないのか?ってこと。僕は動作を教えれば教える程、動きをギクシャクさせて下手にさせてしまう現象に2か月ほど頭を悩ませてきました。原因を究明しようと選手、練習生達に協...
トレーニング

殴り合いという名のコミュニケーションで勝つために

今日はメンタルの話。平仲の選手と最近よくする話です。人間が何をしているのかといえば「自分の居場所を賭けた陣取り合戦、縄張り争い」だと僕は考えています。SNSでの発信活動、会社、家庭、学校、友達同士での日常会話、そして殴り合い。全てに当てはま...
トレーニング

スポーツの上手さは反動動作の上手さ【SSC】

反動動作は合理的な動作です。「やる、やらない」ではありません。やるんです。一択です。考えなければならないのは、どうやるのか、どう鍛えるのかだけ。デコピン反動動作が分かりやすいのがデコピン。デコピンは抽象化するとこんな構造になっています。親指...
スポンサーリンク
トレーニング

同じことばかりは”脳が”飽きる

坂道を走るトレーニングを推奨した記事で同じ練習ばかりやるとダメだよって話をしました。もう少しだけ具体的にお話しします。長距離を走るトレーニングや短距離をガーッと走るトレーニングは心配機能の能力向上に有効ではあるのですが、同じことばかりやって...
よもやま話

好奇心とモノマネと学習

だらだらとした話です。内容は0歳児とその学習。言葉も論理も知らない0歳児。僕は赤ん坊の学習に人間の学習の本質があるのだと最近感じます。娘を見るとひしひしとそれを感じるんです。頭でっかちの僕がプロで戦っている間ずっと見落としてきたことです。今...
よもやま話

【伸張性収縮】意識的な運動と力み【短縮性収縮】

意識的な運動を繰り返すと力む。今回お話することは僕の持論であり証明する根拠はありません。しかし、僕の経験上そうじゃないか?と感じる節が現役時代に多々ありました。その話も含めてお話します。随意運動と短縮性収縮随意的(具体的な意識)な動きは基本...
トレーニング

これだけはやっとけ TABATAプロトコル

英語にも翻訳されている非常に効果の高いトレーニングです。HIIT(high intensity interval training)=高強度インターバルトレーニング。持久力を必要とするあらゆるスポーツに応用できる画期的なトレーニングです。僕...
トレーニング

何をしないかを決める

仕事とか練習で集中できないことってありますよね。試合などの本番もそうです。集中ができないときには決まった法則があると僕は感じていました。やらないことを決める「やらないこと」を決めていないから集中できないんです。「やること」を決めるのではあり...
トレーニング

インナーマッスルの役割と鍛え方について考察

ざっとインナーマッスルに関する僕の考え方をお話しいます。漠然とインナーマッスルは大事だという話はあってもそれが何故大切なのかという話はほとんど聞きません。以下は僕の考えなので間違っているかもしれませんので悪しからず。インナーマッスル位置から...
トレーニング

脳の言語はイメージ

今回は僕が読んでいる本の中から面白いと思った話を共有します。インナーゲーム『インナーゲーム』という集中力に関する本です。僕の考え方とは表現方法が微妙に違います。人の内面の活動を「セルフ1」「セルフ2」に分けています。僕は「本能(感情)」と「...
トレーニング

【最大筋力】スポーツのパフォーマンスと姿勢【至適筋節長】

今回の記事は極簡単に姿勢とパフォーマンスについてお話します。少しまとまりがない記事ですが、『姿勢を意識しよう』という内容になっています。関節の角度と最大筋力左図のように、筋は関節の角度によってその発揮される筋力が変わります。姿勢とは全身の関...
トレーニング

戦略と戦術、スキルセットとスキル

戦略スキルセットここでの『スキルセット』とは『スキル』と区別して使います。その人が持つ全てのスキルを組み合わせたものを『スキルセット』とここでは呼びます。パワーやスピード、持久力や打たれ強さ、性格なんかもその人の持つ広義の『スキル』です。今...