トレーニング

よもやま話

何故、成長のグラフはジグザグ?

反復で本当に上手くなれる?何故成長グラフはジグザグするのでしょう。なぜ成長が停滞するのでしょう。このメカニズムが理解できれば、同じスポーツ、同体格の選手に圧倒的な差が生まれてしまう理由を説明できると僕は思います。成長のアクセルは才能と努力だ...
トレーニング

ワンパンチフィニッシャーのロマンと合理性

一撃必殺神話決戦思想、奥義思想、一撃神話、色々なネーミングが考えられる、「一撃、一局面で戦いを制する」「切腹(謝罪)でちゃら」といった独特な思想が日本人には流れているように僕は感じます。「踵を上げる」「膝を曲げる」みたいな「秘技」信仰の大枠...
よもやま話

執着心が生む機会損失と偶然を引き寄せるマインドセット

このブログどは「正しいフォーム」に執着すべきではないとお話していますが、今回は執着が生む損失について解説します。執着心と機会損失の論理パンチのフォームを例に分かりやすくパンチのフォームを例に挙げます。初心者の内ってサンドバッグを殴った時の衝...
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トレーニング

トレーニングと拝金主義について考える

ウェイトトレーニングについてへそ曲がりの僕の意見を述べていきます。ウェイトトレーニングは対象が大きすぎて広義だとトレーニング全てに議論が及び、語弊を生んでしまうので以下「筋トレ」と呼びます。ウェイトトレーニング経験色々やった僕はは筋トレ信者...
トレーニング

長濱拳法の根底にある思想

今の僕のトレーニングの根底に流れる思想についてお話します。今回の話は自動制御など、運動の長濱説を知っている必要があります。要求されるのは臨機応変さ自分で自分を定義しない僕は自分で自分を定義しようとして苦しみました。「こうなりたい」「こうある...
トレーニング

「意識→無意識」ではなく「無意識→意識」が運動学習の因果関係なのかも

最近強く感じることです。学習というのは無意識から意識に上がってくるものなんじゃないのか?ってこと。僕は動作を教えれば教える程、動きをギクシャクさせて下手にさせてしまう現象に2か月ほど頭を悩ませてきました。原因を究明しようと選手、練習生達に協...
トレーニング

殴り合いという名のコミュニケーションで勝つために

今日はメンタルの話。平仲の選手と最近よくする話です。人間が何をしているのかといえば「自分の居場所を賭けた陣取り合戦、縄張り争い」だと僕は考えています。SNSでの発信活動、会社、家庭、学校、友達同士での日常会話、そして殴り合い。全てに当てはま...
トレーニング

スポーツの上手さは反動動作の上手さ【SSC】

反動動作は合理的な動作です。「やる、やらない」ではありません。やるんです。一択です。考えなければならないのは、どうやるのか、どう鍛えるのかだけ。デコピン反動動作が分かりやすいのがデコピン。デコピンは抽象化するとこんな構造になっています。親指...
トレーニング

同じことばかりは”脳が”飽きる

坂道を走るトレーニングを推奨した記事で同じ練習ばかりやるとダメだよって話をしました。もう少しだけ具体的にお話しします。長距離を走るトレーニングや短距離をガーッと走るトレーニングは心配機能の能力向上に有効ではあるのですが、同じことばかりやって...
よもやま話

好奇心とモノマネと学習

だらだらとした話です。内容は0歳児とその学習。言葉も論理も知らない0歳児。僕は赤ん坊の学習に人間の学習の本質があるのだと最近感じます。娘を見るとひしひしとそれを感じるんです。頭でっかちの僕がプロで戦っている間ずっと見落としてきたことです。今...
よもやま話

【伸張性収縮】意識的な運動と力み【短縮性収縮】

意識的な運動を繰り返すと力む。今回お話することは僕の持論であり証明する根拠はありません。しかし、僕の経験上そうじゃないか?と感じる節が現役時代に多々ありました。その話も含めてお話します。随意運動と短縮性収縮随意的(具体的な意識)な動きは基本...
トレーニング

これだけはやっとけ TABATAプロトコル

英語にも翻訳されている非常に効果の高いトレーニングです。HIIT(high intensity interval training)=高強度インターバルトレーニング。持久力を必要とするあらゆるスポーツに応用できる画期的なトレーニングです。僕...