とりとめのない話
よもやま話 現実ガチャ攻略部 その二
無理ゲー攻略部 戦略的な撤退と敗走の違い。 戦術的な待ち伏せと塩漬けの違い。 静止≒自殺 環境の変化に取り残される≒死 「逃避」は、予測誤差(不安)に耐えられず、システムをシャットダウンすること。 「忍耐」という綺麗事で決断の先延ばしを隠蔽...
よもやま話 現実ガチャ攻略部
現実ガチャ攻略部集合〜。 はい、これから作戦会議を開始します。 人生ガチャ攻略 死なないこと まずは死なないこと。絶望しないこと。 その為に致命傷を避け続けること。すなわち、一つの資産に賭けないこと。 一つのジム、一人のトレーナー、一つの価...
よもやま話 体を自在に扱う(笑) その四
質問 平均的レベルの住人には非冗長なシステムが理解できない。 保育園児に数学が理解できなような非対称性※が社会には明確にある。 集合知によって形成された、この場合は「滑らかなら上手い」という認知の脆弱な固定化は、この非対称性が引き起こしてい...
よもやま話 体を自在に扱う(笑) その三
AI この「ノイズに対する脆弱性」を、彼らはさらなる「高精度な予測」でカバーしているのか、あるいは「構造的な強化(腱の剛性化)」で耐えているのか。どちらがあなたの理論により適合しますか? 回答 その両方で、所謂インナーマッスルが強いタイプは...
よもやま話 体を自在に扱う(笑)
俗に言われる「体が自由に動かせたら最強じゃん?」「体をミリ単位で動かせたら最強じゃん?」について。 コーディネーションが指導現場で神格化される傾向について。 スポーツ科学が定義する「コーディネーション」ではなく、俗に言われるあれね。武井壮さ...
よもやま話 認知の癖
質問 ヒトが日常的に観測する範囲では、歩行や投擲、走行など、力の接触が一瞬。この範囲に認知が最適化された? 運動などの物理現象は力を増幅させる再帰的な関数で説明される。正確には投擲や走行における加速も非線形なんだけど、ヒトが暮らしている一般...
よもやま話 努力の累積 その二
昨日今日の思いつきのかなり粗めの論理なのでお手柔らかに見てね。 「反復練習は意味ねーよ」の補強であり、セルフ論破でもある。 免罪符を買わせるアホと買うアホが嫌いなおじさんの独り言。 価値を生む努力の形を考えるの巻。 努力の形 問題 100k...
よもやま話 内積と直交ベクトルの構成に思いを馳せる
内積を計算規則としてだけ理解すると面白くないのでやる気になる話を探してきました。結構面白い。 内積とベクトルの直交 ベクトルの内積は意味の関連度を表す指標として機能させられる。 向きの差=意味の差 内積が0を示す、すなわち、直交するベクトル...
よもやま話 複素数空間と虚数の構成に思いを馳せる
複素数(虚数)の定義の構成について思いを馳せる。 「複素数の定義が実部と虚部という二部構成になっているのは、実体とその影を記号的に対応させたいからなんじゃね?」と直感。 「また連鎖的に、虚数の$i^{2}=-1$という構成は、その具体性に意...
よもやま話 矢は敵ではない、だが味方でもない
事実と解釈 事実(現象)に敵味方はない。あるのは解釈。事実と解釈は違う。ヒトは事実と解釈を区別しない。 株価暴落。ある人はそれを嘆き、ある人は喜ぶ。 大損した事実は変えられない。しかし解釈は選べる。後者には「千載一遇の機会」。前者には「人生...
よもやま話 勝ち負けやトラブルが嫌い
トラブルと競争が嫌い 吉良吉影は卑怯者のメタファー。 「戦ったとしても、私は負けんがね」の一言に卑怯さが凝縮されてる。見たことありません? 吉良吉影は、表では争いを避けるが裏では平気で殺しをやる。 現実ではヘコヘコと立場が上の人間に媚びへつ...
よもやま話 次で挽回してやる
1.失敗した→「次で挽回してやるわ。笑いたい奴は笑え。今に見てろ。死ぬほど後悔させてやるよ。」 2.失敗した→「失敗してしまった...恥ずかしい...」 1と2のどちらがあなたをやる気にしてくれますか? やる気にしてくれるのが友達。 人、言...