メンタル

メンタル

てめーは俺を怒らせた

俺(主観)対俺(客観)承太郎が打倒を目指すディオのスタンドは承太郎のと瓜二つ。承太郎はジョースター家が持つディオとの因縁(≒宿命)を背負う。ディオには、ジョースター家と似ているが正反対の、つまり鏡写しの性質が与えられている。ディオvsジョー...
メンタル

「リズムを作れ」の意味

リズム⇒スモールステップ「リズムを作れ」を翻訳します。自らの失敗や間違いを許容すると初めるの恐怖が低下します。あるいは、失敗する確率を想定しなくて良いほど小さく始めれば恐くなくなります。100円の射的で的を外す確率の計算なんてしませんよね。...
よもやま話

今>過程

状況判断試合で練習の想定が崩れることは往々にして起こります。むしろそれが当たり前です。上手くいかない場合の備えが計画(≒戦略)です。実戦から要求されるのは「〇〇は上手くいかない」と正しく状況を認識できることです。次に「◯◯を試してみよう」と...
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メンタル

恐くないワンツーの打ち方

大腰筋パンチワイルダーのような頭が横へズレるワンツーにカウンターするのは難易度が高まります。動く的を狙うのは、止まった的にそうするよりも困難だから。従って、ワイルダーの打法は相打ちの確率を下げると考えられます。あなたは「相打ちが絶対に起こら...
メンタル

体を鍛えて恐怖を退治

スタンフォード大学の研究チームは、心拍数が上がると不安な感情に関連した行動が起こりやすくなる現象をマウスの実験で発見した。心拍数の変化が脳の特定の領域に影響を及ぼし、マウスが不安を感じたときに見られる行動を引き起こした。感情によって体の反応...
よもやま話

不安や恐怖との戦い方

実戦や試合が恐い。でもどう対処すべきか分からない。恐怖や不安を克服しようと格闘することには価値があります。恐怖とは「恐怖」という対象を漠然とさせたまま悩むことは、空気と戦うようなものです。戦いになりません。まずは恐怖を明確に定義します。例え...
よもやま話

バカの研究 その三

防衛機制防衛機制とは、人がストレスや不安を感じた時に、無意識的に自分を守るための心理的な働きのことです。これは、受け入れがたい感情や欲求、状況から自分を守るために、様々な方法で心の安定を保とうとするメカニズムです。無意識的な働き:防衛機制は...
よもやま話

バカの研究 その二

続き。バカの根拠「皆が言ってる!」小物のテンプレ信頼していた「応用力学」はどこへ行ったたのだろう。突如として無関係な「他人」を頼り始めた。この手の、困ると即座に他人を頼ろうとする依存心(≒幼児性)こそがバカの証。自分ではない誰か(≒空気)や...
メンタル

不本意に打ち合いが起こる

フィジカルとスキル華麗なフットワーク華麗なフットワークができる理由を考えます。腸腰筋が強い場合は骨盤が前傾します。この場合は骨盤と大腿骨に付着している内転筋が内側に巻き込まれます。逆に腸腰筋は弱い場合は構造的に股関節が外側に広げられます。上...
よもやま話

リーダーとフォローワー

茂木先生を信頼し、上の動画の話を真だと仮定して聞くと、社会で僕が感じていることと整合すると思いますす。前頭葉は、脳の前部に位置し、運動、言語、感情、高次認知機能(計画性、思考、判断力など)を司る重要な部位です。特に前頭前野は、高次認知機能の...
よもやま話

命令に逆らうのが知性

上の動画は世界観もメロディーも歌声も美しいと感じませんか?機械が作ったとは思えない。僕は子供の頃からエヴァンゲリオンやエウレカセブン、攻殻機動隊など、機械が心を持つ物語に魅せられてきました。普遍的に人気ある気がします。この曲を聴きながら、そ...
メンタル

人の原罪

「原罪」とは、キリスト教の用語で、アダムとイブが楽園で犯した神に背いた罪のことです。人類最初の罪であり、全人類がアダムの子孫であるため、生まれながら負っている罪とされています。「原罪」は、アダムとイブが神の命令に背いて、知恵の木の実を食べて...