トレーニング

よもやま話

体を自在に扱う(笑)

俗に言われる「体が自由に動かせたら最強じゃん?」「体をミリ単位で動かせたら最強じゃん?」について。コーディネーションが指導現場で神格化される傾向について。スポーツ科学が定義する「コーディネーション」ではなく、俗に言われるあれね。武井壮さんと...
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強くなる その二

その一の続き。予測を放棄した後にすること。試行錯誤試行錯誤とは試行錯誤を少しだけ具体的に定義すると。「許容可能な損失の範囲内#で様々な資産クラスに資本を投下すること。それぞれの資産の相関が小さく抑えられるように」。#全部失っても恐くない程度...
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強くなる

時々考えてきた、「非線形な成長」を導く努力の形を考えるの巻。予測の放棄≒諦め強さの具体的な性質の一つは「計画通りにいかないのが計画である」を理解すること。当たり前の人には当たり前。老いていても分からない人には分からない。きっと死ぬまで、計画...
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トレーニング

運を味方に

ボラティリティ株価や個人の保有資産額、ボクシングの競技能力などの再帰(自己強化)的な現象の分布はファットテールになる。ファットテール「ファットテール(Fat Tail)」は、主に金融分野で「太い尾(裾)を持つ確率分布」を指し、正規分布では説...
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ダメなら損切り

現在の状態を1と仮定。Lは負け量。どれだけ負けたか。Rは回復量。1に戻すのがどれだけ大変か。人生は損失ばかり。僕の人生はそう。時々楽しいときがあるけど、基本的には苦しい。毎日悔やんでばかり。これを勝手に一般化し損失機会>利益機会と仮定。ヒト...
よもやま話

認知の癖

質問ヒトが日常的に観測する範囲では、歩行や投擲、走行など、力の接触が一瞬。この範囲に認知が最適化された?運動などの物理現象は力を増幅させる再帰的な関数で説明される。正確には投擲や走行における加速も非線形なんだけど、ヒトが暮らしている一般的な...
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努力の累積と非線形な成長 その三

凸関数についてのAIとの議論。自己組織化質問概念や出来事は多面的で、異なる文脈(※)からなら、同じ現象に異なる解釈や価値を与えられます。これは凸再帰関数と言えますか?矛盾しない?※=前提=視点概念や現象は奥行きや内部構造のある多面体(比喩)...
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努力の累積と非線形な成長 その二

質問以上の議論に論理的な飛躍がないか検証して。僕はAIに論理的な誤謬や飛躍、未知の前提の発見を促すように、そして誤りを見つけた場合はそれを導いた僕の認知を正すようにバイアスをかけています。※ベクトルの演算で意味を特定するAIの力技の論理も面...
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努力の累積と非線形な成長

ここまでの「努力の非線形な現れ」についてのAIと議論事の小括。ここまできたら結論の予想は簡単なはず。何が非線形な成長を規定しているのか、また、何故同じ形をひたすら繰り返すこととそれを肯定する価値観が「個人」という文脈において無価値なのかの説...
よもやま話

努力の累積 その二

昨日今日の思いつきのかなり粗めの論理なのでお手柔らかに見てね。「反復練習は意味ねーよ」の補強であり、セルフ論破でもある。免罪符を買わせるアホと買うアホが嫌いなおじさんの独り言。価値を生む努力の形を考えるの巻。努力の形問題100kmの全道程を...
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努力の累積

途中の議論は喧嘩みたいになったので省略しました。質問「あなたのバイアスが強くなりすぎて私のやりたい議論から遠ざかっているので、私が努力から逃げようとしているというバイアスを解除し、論理的な誤謬性と私が見落としている可能性のある未知の変数の提...
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反復練習に関する議論 その十二

質問13技術は経路依存的、かつ遺伝子が技術経路の初期の方向を規定。以上の議論にこれらを接続して。ユーザー様、ありがとうございます。ここまでの議論の最重要要素である、**「技術の経路依存性」と「遺伝子による経路の方向づけ」**を統合することで...