よもやま話

とりとめのない話

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認知の癖

質問 ヒトが日常的に観測する範囲では、歩行や投擲、走行など、力の接触が一瞬。この範囲に認知が最適化された? 運動などの物理現象は力を増幅させる再帰的な関数で説明される。正確には投擲や走行における加速も非線形なんだけど、ヒトが暮らしている一般...
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努力の累積 その二

昨日今日の思いつきのかなり粗めの論理なのでお手柔らかに見てね。 「反復練習は意味ねーよ」の補強であり、セルフ論破でもある。 免罪符を買わせるアホと買うアホが嫌いなおじさんの独り言。 価値を生む努力の形を考えるの巻。 努力の形 問題 100k...
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内積と直交ベクトルの構成に思いを馳せる

内積を計算規則としてだけ理解すると面白くないのでやる気になる話を探してきました。結構面白い。 内積とベクトルの直交 ベクトルの内積は意味の関連度を表す指標として機能させられる。 向きの差=意味の差 内積が0を示す、すなわち、直交するベクトル...
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複素数空間と虚数の構成に思いを馳せる

複素数(虚数)の定義の構成について思いを馳せる。 「複素数の定義が実部と虚部という二部構成になっているのは、実体とその影を記号的に対応させたいからなんじゃね?」と直感。 「また連鎖的に、虚数の$i^{2}=-1$という構成は、その具体性に意...
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矢は敵ではない、だが味方でもない

事実と解釈 事実(現象)に敵味方はない。あるのは解釈。事実と解釈は違う。ヒトは事実と解釈を区別しない。 認識規則(事実)の解釈としての数。陰謀論、神....。 株価暴落。ある人はそれを嘆き、ある人は喜ぶ。 大損した事実は変えられない。しかし...
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勝ち負けやトラブルが嫌い

トラブルと競争が嫌い 吉良吉影は卑怯者のメタファー。 「戦ったとしても、私は負けんがね」の一言に卑怯さが凝縮されてる。見たことありません? 吉良吉影は、表では争いを避けるが裏では平気で殺しをやる。 現実ではヘコヘコと立場が上の人間に媚びへつ...
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次で挽回してやる

1.失敗した→「次で挽回してやるわ。笑いたい奴は笑え。今に見てろ。死ぬほど後悔させてやるよ。」 2.失敗した→「失敗してしまった...恥ずかしい...」 1と2のどちらがあなたをやる気にしてくれますか? やる気にしてくれるのが友達。 人、言...
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今>過程

状況判断 試合までは「〇〇」という仮定で練習を重ねてきた。だけど、実際には「✕✕」だ。 往々にして起こること。 上手くいかない場合の備えが計画(≒戦略)。 「〇〇は上手くいかない」と正しく状況を認識できるか。 次に「✕✕を試してみよう」と方...
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リズムを作れ⇒反応しろ

リズムが大切なのは連続的に動き続けることが守りと攻めを担保するから。 「よし、リズムだ!」は信念の中毒に陥る。 至る所にしかけられたトラップ。 「外国人と日本人が揉めた...そうだ!犯人は外国人だ!」 「強い奴は背中がゴツゴツしている......
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信念の自家中毒 その二

同語反復的解釈 「強い選手は運動時に踵が上がっている!そうだ!一流は踵を上げているんだ!『母指球荷重』だ!」。 腸腰筋が強いと構造的ににアキレス腱に張力がかかる。すなわち、踵が上がりやすくなる。 100m世界陸上決勝のスプリンターの踵が上が...
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信念の自家中毒

信念の正当化 ガードはディフェンス 何故ならば、相手が打てる場所を隠すから。 ガードはディフェンスを損なう 何故ならば、反射や動作の自由度を制限するから。 ※「攻撃は最大の防御」的解釈 移民は社会に悪影響 何故ならば、移民は同化しないなら。...
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失敗して対応>失敗しない

失敗確率>成功確率 物理法則のように厳密に定式化できるとかでもない限りは、未来の正確な予測はできません。 失敗確率>成功確率 ボクシングは必勝法が定式化されていません。 思うに、ボクシングはジャンケンのようなゲーム。つまり、必勝法を定式化で...