とりとめのない話
よもやま話 ポテンシャル⇒確率の偏り
才能とか努力の話。ポテンシャル≒確率の偏りフラクタル構造ポテンシャルは確率の勾配(偏り)。例)腸腰筋が股関節ロックと肩甲骨ロックを導く確率を高め、それが二軸打法や肩甲骨平面、背屈ロックを発見する確率を高める。例2)最初のパターン認知が次のパ...
よもやま話 覚悟があるから幸福なんだッ!
翻訳荒木哲学「覚悟(選択)を放棄しているから、お前らは不幸なんだッ!」幸福自分の今の状況は自分の責任。目の前で起こっていることは自分の責任。これまでの自分の選択の累積が結果として現れたもの。「〇〇になりたいなあ。でも不安定だからなあ。やめと...
よもやま話 現実ガチャ攻略部 その四
現実に仕掛けられた認知の罠。社会の大半が間違う理由。社会に埋め込まれた常識が間違う理由。エリートと弱者で世界観や価値観が根本から異なる理由。認知の非対称性がコミュニケーションを断絶させる理由。インターネット、スマホ、SNSはバベルの塔。根は...
よもやま話 現実ガチャ攻略部 その三
テールリスク(極端な事象の出現)の分布が、通常の正規分布を超えて、ファットテール(裾野が広い)を形成する主因は、構成要素間の「相互依存性」と「自己強化」。無理ゲー攻略部認識のカスケードある変数の変化は他の変数の確率分布を変化させる。例えば腸...
よもやま話 現実ガチャ攻略部 その二
無理ゲー攻略部戦略的な撤退と敗走の違い。待ち伏せと塩漬けの違い。静止≒自殺環境の変化に取り残される≒死「逃避」は、予測誤差(失敗)に耐えられず、システムをシャットダウンすること。「忍耐」という綺麗事で決断の先延ばしを隠蔽すること。「戦略的撤...
よもやま話 現実ガチャ攻略部
現実ガチャ攻略部集合〜。はい、これから作戦会議を開始します。人生ガチャ攻略死なないことまずは死なないこと。絶望しないこと。その為に致命傷を避け続けること。すなわち、一つの資産に賭けないこと。一つのジム、一人のトレーナー、一つの価値観、一つの...
よもやま話 体を自在に扱う(笑) その四
質問平均的レベルの住人には非冗長なシステムが理解できない。保育園児に数学が理解できなような非対称性※が社会には明確にある。集合知によって形成された、この場合は「滑らかなら上手い」という認知の脆弱な固定化は、この非対称性が引き起こしている。※...
よもやま話 体を自在に扱う(笑) その三
AIこの「ノイズに対する脆弱性」を、彼らはさらなる「高精度な予測」でカバーしているのか、あるいは「構造的な強化(腱の剛性化)」で耐えているのか。どちらがあなたの理論により適合しますか?回答その両方で、所謂インナーマッスルが強いタイプは後者。...
よもやま話 体を自在に扱う(笑)
俗に言われる「体が自由に動かせたら最強じゃん?」「体をミリ単位で動かせたら最強じゃん?」について。コーディネーションが指導現場で神格化される傾向について。スポーツ科学が定義する「コーディネーション」ではなく、俗に言われるあれね。武井壮さんと...
よもやま話 認知の癖
質問ヒトが日常的に観測する範囲では、歩行や投擲、走行など、力の接触が一瞬。この範囲に認知が最適化された?運動などの物理現象は力を増幅させる再帰的な関数で説明される。正確には投擲や走行における加速も非線形なんだけど、ヒトが暮らしている一般的な...
よもやま話 努力の累積 その二
昨日今日の思いつきのかなり粗めの論理なのでお手柔らかに見てね。「反復練習は意味ねーよ」の補強であり、セルフ論破でもある。免罪符を買わせるアホと買うアホが嫌いなおじさんの独り言。価値を生む努力の形を考えるの巻。努力の形問題100kmの全道程を...
よもやま話 内積と直交ベクトルの構成に思いを馳せる
内積を計算規則としてだけ理解すると面白くないのでやる気になる話を探してきました。結構面白い。内積とベクトルの直交ベクトルの内積は意味の関連度を表す指標として機能させられる。向きの差=意味の差内積が0を示す、すなわち、直交するベクトル同士なら...