スポーツと凝視

技術

目を開いて相手を凝視するのは当たり前と思っている方もいるかもしれませんが、当たり前ではありません。
そして意識的に瞼を上げようとしてもダメなんです。

感情が伴っていないと衝撃などの微妙なストレスで瞬きをしてしまいます。

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凝視と自動システム

集中した凝視ができると体の自動制御機能が強まりますので、運動の学習も自動システムを起動したら後は流れに任せるだけでいいんじゃないかって思うようになってきました。
意識的な動作は一切必要ありません。
姿勢も変に力むことがなければ適当でいい。
自動システムが勝手を取捨選択してに効率的な動きへ導いてくれます。

集中して練習していれば、気が付いた時には推進力の高い姿勢、高速で身体を動かすイメージを獲得してくれるはずです。
子供が運動学習の達人であるのは意識が排除されているからだと考えています。
きっと自動システムの学習に意識が加入しないから、合理的な動きができた瞬間にドーパミンがドパーっと溢れて脳神経に記録されるんです。

以下ボクシング以外のスポーツにおける凝視。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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