xの0乗
x⁰=1
であることは、一応は下の記事で証明しましたが、0=0^(0+1)へ変形する過程がないことにきがつきました。

実数 x の正整数 n 乗は、素朴には、n 個の x を掛け合わせたものである。厳密には、次のように再帰的に定められる。
(∗)x¹:=x,
(∗∗)xn+1:=xⁿ×x(n≥1)
.x0 を定義する場合には、関係式 (∗∗) が n = 0 でも成立するように定義を拡張するのが自然である。
実数乗法の定義に従えば
x¹·x⁻¹=1
x⁰(仮定)
x^(1+(-1))(加法逆元)
x^((-1)+1)(加法交換律)
x^(-1)·x(n乗∗∗)
x^(-1)·x¹(n乗∗)
x¹·x^(-1)(乗法交換律)
1(乗法マイナス元)
一応は解決。

頭の体操七
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