投擲パンチ その二

技術運動理論

投擲パンチが分かりやすい二選手を紹介します。
ジュリアンジャクソンは特に分かりやすいかと。
肩甲骨をロックして肘先でぶん投げる。
手首もロックされた時の形になっています。

論理的には
手首ロック→肩甲骨ロック
が連動するからだと思います。つまり、前鋸筋小胸筋を鍛えてテノデーシスアクションによる手首ロックを覚えれば肩甲骨ロックはドミノ倒し的に自動化されます。

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全身で投げるのではなく、肘先で投げるような感じ。肘先がグンッと加速するのが分かると思います。
肩甲骨をロックすると腕に強い張力がかかるのを感じられると思いますが、これは恐らくは大胸筋の筋力が高まっている証拠。
この張力で筋肉を活性化し、SSCの力で腕をぶん投げます。

前提としては肩甲骨ロックの為の前鋸筋小胸筋の強さ、あとはジュリアンジャクソンのような手首ロックかと。※腸腰筋はあらゆる技術の土台

中南米の選手はカネロなど手首ロックで握っている選手が多いので、もしかすると伝統的に中南米のある地域で伝承されているか、あるいはこの技術を継承している系譜でもあるのかな?とも感じてます。

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Die Hard – ダイ・ハード
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第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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