映画を見るように、自分の人生を楽しむ

メンタル

挑戦や失敗を恐れない為に僕が発見した「他人事として自分の人生を楽しむ」マインドを共有します。

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心の変化を楽しむ

不確実性への備え

何が起こるのかの予測ができない舞台へ向かう時に必要なマインド、それは「何が起こるのかを楽しむ」です。
まるで映画の結末に期待するかのように、他人事として結末へ向かう自分の人生の過程を楽しみます。たったこれだけであなたのポテンシャルは発揮されます。

意味不明だと思うので以下少し補足していきます。

映画を楽しむように、重圧のかかる舞台では”自分の心がどんな風に変化をするのか”を客観的に観察します。臆病なのか、勇敢なのか。
自分自身がどんな本性を現すのかを半ば他人となって期待するんです。

「リングに上がったらどんな風に感じるだろうか?」「相手と向かい合ったらどう感じるだろうか?恐れる?獰猛になる?」「想像以上の困難に対して心はどう感じるだろう?混乱する?それとも勇敢に立ち向かう?」といった具合に。

映画を見るように、自分の心がどう揺れ動くのかを観察して楽しもうというのは、別の言い方であれば「こうあらねばならない、こうしなければならない」という固定観念から自分自身を開放することを意味します。

恐怖や不安という感情や失敗を悪いことだと評価する理性(顕在意識)から心が開放された時、眼の前で起こることを眺め、それに対して抱かれる感情こそが、ありのままの自分なのだと受け止めることができた時、人はそのポテンシャルを発揮します。

相手はどんな表情をするだろうか?相手と自陣のコーナー、またお客さんはラウンド中のパフォーマンスにどんなリアクションをするだろうか?

映画の展開にグダグダ言っても仕方がありません。それはシナリオで”なるようにしかならない”のだから。そう人生を感じられたら、不安や緊張は和らいでいきます。

大切なのは自分や他人をコントロールしようとせず、あるがまま受け入れることです。恐いなら恐いで良いし、白けてるなら白けてるで良い。コントロールしようとすることが苦しみを引き寄せます。受け入れるのみです。

あくまで他人事として眼の前で起こっていること、感じることをあるがまま受け取ってください。映画の観客のように展開を楽しむことができます。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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