今は格闘技バブル、長くは続かない

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よもやま話

今はメイウェザーやパッキャオがYoutuberや他競技の選手と戦ったりしてますね。
レジェンドボクサーですからね。タイソン、ロイジョーンズのエキシビジョンもありましたねそういえば。
他にもブレーキングダウン、エキシビジョン、ABEMAがボクシングチャンネルを開設、Amazonのボクシング配信。
バブルの証拠を挙げればキリがありません。
格闘技の環境が激変しています。
僕の記憶を遡れば、始まりはDAZNが開設されボクシングに取り組むって言い出したあたりでしょうか。

資産バブルによる格差の広がりと労働報酬の低下、それに伴う労働倫理の消失が進んでいる現代社会においては、格闘技の暴力性は庶民の鬱積を晴らすのに打って付けなのです。きっと。
決して悪いことではありませんが、努力せず儲けようって価値観があまりにも共有され過ぎていると感じます。
同じようなことは奴隷を使役して文明を築いた古代ローマでも起こりました。
その末期は円形闘技場での奴隷同士の戦いの開催され、市民は経済や政治という難しい現実から目を背け続けました。政治家により銀貨や食料の配給が行われため、市民は社会的な危機に鈍感になってしまたのです。
そうやって愚民化した市民をコントロールして支配層は私利私欲の戦争へ走りました。
現代社会は労働倫理を失いつつあり、円形闘技場の奴隷同士の殴り合いを楽しむ程度には愚民化が進んでいると感じます。

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閑話休題。
バブルは循環です。
人の感情が生み出す熱狂なので実体はなく、すぐに消えます。

泡の如く消えてなくなり、歴史的にその後は長く困難な時期が続いてしまいます。

そして歴史的に見て、一度バブルが弾けると人々の記憶からその事実が消えてなくなるまでは同じ資産でのバブルが再び起こることはありません。
あなたが現役格闘家、プロボクサー、または”いつか”プロでやりたいと考えいているのなら、躊躇っている時間はありません。
この機会を逃したら現世では次はありません。もしも僕のように現時点でメインストリームにいないのなら、遅れています。
人生の半分は運で決まります。
このバブルはきっとチャンピオン行きの超特急。気持ちを燻らせているのなら乗りましょう。
合言葉は「白うさぎを追え」。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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