冒険の合言葉は「白うさぎを追え」

プライベート

あけましておめでとうございます。
今年も自らの信念に従い「白うさぎ」を追います。
この決意を固めた今年2023年は奇しくも「卯年」。
偶然?いいえ、これはきっと運命です。僕は神から与えられた使命を果たします。

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白うさぎを追え!

ラビットホール

マトリックスを見て”follow the white rabbit”という言葉に魅了されました。
僕の生き方を肯定してくれる言葉だからだと思います。

高校生2年生の時にボクシングから逃げてから、どこで何をしていても「何か違うな、つまらないな」と感じていました。一見楽しそうな場にはいるのだけど、上の空。理由は分からいないけど心は埋まらず空虚なまま。一時的な楽しさを覚えることはあるのだけど、それが持続しない。

23歳で再びボクシングというラビットホールに落ちたことをきっかけに人生は充実し始めました。
友達はむしろ減ったのだけど新たに出会う人には恵まれ、孤独から解放されて生きらるようになりました。
何より充実感が一切途切れずに持続しています。

go down the rabbit hole = 我が道を行け

最近は僕のボクシングの考え方に共感してくれる人が少しづつ増えていると感じますが、始めの内は理解してくれる人なんていなかったし、何よりも僕は誰かに僕のやり方を理解してもらおうなんて感情はありませんでした。
楽しいからやったし、今もやっています。

僕はこれまで無自覚に「我が道を行く」を実践してきて、それは困難と隣り合わせではあるのだけど、それでも僕にとってはこの生き方が幸せなのだと認識できるようになりました。
僕はゴールや達成したいことなんてなくて、”楽しいから”やってきたし、これからも”楽しいから”やるんです。
そして今振り返れば、「楽しいからやる」こそが幸せの元だったのだと理解できます。
僕の「我が道」に賛同してくれる長岡や玉城、MMAファイターの大尊伸光選手、エドモンド金子選手などの現役の選手に指導者。そして僕のやり方に共感してくれるファンの皆様に応援してくれるスポンサー。
我が道を進みながら少しづつ仲間が増えていることに喜びを感じます。

「世界チャンピオン」とか「成功して誰かに認められるために」と答えが決まっているかのような質問をされるのが苦痛でした。
「まあ、勝つ為に…」って。
相手が求めるだけの答えを言ってその場を取り繕う。

今独りになったから堂々と言えます。
「楽しいからやっている」
それ以上でもそれ以下でもありません。
誰もが認める成果を求めているわけではなく、僕はただ楽しいからやっています。
意味なんて全て後付け。

“follow the white rabbit”
行動の意味や成果を要求され続ける現代社会においては楽園的な思想です。
僕のこれまでの、そしてこれからの生き方を肯定されている気がします。

今は数学にハマっていますが、目的や成果を求めているわけではありません。
純粋に楽しいからやっています。
思い返せば、解剖学も生理学も力学も全て楽しいからやっていました。
後で点が繋がって初めから目的があったのだと僕自身も錯覚してしまっていますが、順序は恐らく逆です。
楽しいから続けられて、続けられたからこそ後付けで意味を帯びました。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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