野木さんの階段トレーニング

トレーニング

野木さんが階段を走らせる理由、フィジカルトレーニングとメンタルトレーニングは常に一体であるとお話をしています。

正直に言うと初めて聞きました。
僕は直接野木さんから階段を走る理由やメンタルトレーニングの側面について聞いたことはありません。

でも知っていました。
体験して気がつくんです。
階段を登る時と平地を走る時の接地の違い。
慣性が働かず、重力に引っ張られるので平地を走るのとは似ているようで、全く違う条件になり、心肺と筋肉への負担の質が異なること。

怪我に配慮した効率的なトレーニングであること。
車が走らない坂をわざわざ探していること。

野木さんは恩着せがましく言うことはないんです。
だからこそ、僕は野木さんの選手に対する愛情を感じました。
言葉にしないからこそ、魂で通じるんじゃないかと思います。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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