社会

よもやま話

体を自在に扱う(笑)

俗に言われる「体が自由に動かせたら最強じゃん?」「体をミリ単位で動かせたら最強じゃん?」について。コーディネーションが指導現場で神格化される傾向について。スポーツ科学が定義する「コーディネーション」ではなく、俗に言われるあれね。武井壮さんと...
技術

スポーツ技術と腸腰筋 その七

質問というか回答腸腰筋はあらゆる関節へ論理的に強く接続できる。力を波及させるネットワークのハブの役割。これだけに技術体系を語らせるわけにはいかないが。身体能力や技術体系という関数を構成する重要な変数であると考えられる。※前鋸筋もハブ路線図と...
トレーニング

ダメなら損切り

現在の状態を1と仮定。Lは負け量。どれだけ負けたか。Rは回復量。1に戻すのがどれだけ大変か。人生は損失ばかり。僕の人生はそう。時々楽しいときがあるけど、基本的には苦しい。毎日悔やんでばかり。これを勝手に一般化し損失機会>利益機会と仮定。ヒト...
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トレーニング

反復練習に関する議論 その九

質問10「既述の論理を敷衍するなら、骨格の構成が選手の通り得る技術的経路を決定していると解釈できませんか?」骨格の構成が技術的経路を決定する構造筋肉は骨格を動かすための駆動力であり、骨格は駆動力(筋肉)が作用できる**土台(レバー)と可動域...
トレーニング

反復練習についての議論その五

「努力を強制するイデオロギー」の受容者が、実はそのイデオロギーを内面から支えているという構造は、社会心理学的に見て非常に興味深い現象です。要因メカニズム依存心との関連A. 自己防衛としての反復結果の責任を回避する手段として「反復の量」を用い...
トレーニング

反復練習に関する議論その四

続き。結局のところ、上達という結果は、才能という初期条件と、環境という後天的な要因の積によって決まると言えます。質問5「当事者はこれを※認めて努力をすべき。所謂「無知の知」。しかし、ここでヒトの性質の邪魔が入る。「ダニングクルーガー効果」「...
よもやま話

次で挽回してやる

1.失敗した→「次で挽回してやるわ。笑いたい奴は笑え。今に見てろ。死ぬほど後悔させてやるよ。」2.失敗した→「失敗してしまった...恥ずかしい...」1と2のどちらがあなたをやる気にしてくれますか?やる気にしてくれるのが友達。人、言葉、価値...
よもやま話

信念の自家中毒

信念の正当化ガードはディフェンス何故ならば、相手が打てる場所を隠すから。ガードはディフェンスを損なう何故ならば、反射や動作の自由度を制限するから。※「攻撃は最大の防御」的解釈移民は社会に悪影響何故ならば、移民は同化しないなら。移民は成長の源...
よもやま話

失敗して対応>失敗しない

失敗確率>成功確率物理法則のように厳密に定式化できるとかでもない限りは、未来の正確な予測はできません。失敗確率>成功確率ボクシングは必勝法が定式化されていません。思うに、ボクシングはジャンケンのようなゲーム。つまり、必勝法を定式化できません...
よもやま話

無意味な複雑化 その二

有害な妖怪「知った風」の知識を共有します。謎概念や謎現象の捏造妖怪「知った風」は、彼を「賢い」と修飾する以外に意味を成さない、曖昧で掴み所のない概念や現象を捏造します。僕がよく聞くのはボクシングなら「ポジショニング」という概念。「井上尚弥は...
よもやま話

無意味な複雑化

複雑化ヒトは、認識の対象が大きすぎる場合は分解して理解します。あまりにも大きすぎる構造は、ヒトの認識には映りません。宇宙が典型。その一部を知覚して理解することはできますが、全体の構造は現時点では殆ど認識できていません。どの程度理解できている...
よもやま話

バカの研究 その三

防衛機制防衛機制とは、人がストレスや不安を感じた時に、無意識的に自分を守るための心理的な働きのことです。これは、受け入れがたい感情や欲求、状況から自分を守るために、様々な方法で心の安定を保とうとするメカニズムです。無意識的な働き:防衛機制は...