歴史

メンタル

「自分たちの〇〇」という狂気(カルト)

「自分」とは、最初から内側に存在する固定された絶対的な型(正解)などではなく、「外部環境(相手・変化・理不尽という外乱)の暴力に対し、手札を繰り出し、転び、泥臭く対応・適応し続けた足跡(結果)の集積」に他なりません。環境の暴力に対応し続けた...
よもやま話

「身を削ってでも他人の足を引っ張る」日本人が向かう物理的特異点

地理・遺伝・統計で読み解く絶望の論理構造ネット上の執拗な叩き、挑戦者への過剰なバッシング、そして成功者を引きずり下ろそうとする空気。行動経済学において、自らのコストを払ってでも他者に不利益を与える行動は「スパイト行動」と呼ばれます。「日本人...
よもやま話

発展する組織と個人

ニクヨさんの動画で紹介されていて、面白そうだと感じたので即購入。膨大な巻数があります。まだ初めの方しか読めていませんが、かなり面白いです。政治や歴史、リーダーシップや組織論、生き方などに興味があるなら楽しめると思います。ローマの政策を抽象す...
よもやま話

歴史は韻を踏む

トランプ元大統領暗殺未遂に安倍元首相暗殺、欧州でも政治家が狙われています。義務教育の教科書で習いました。大戦の前には軍のクーデターや要人の暗殺が激増します。第一次世界大戦はサラエボ事件がきっかけでした。これらの事件を起こす層は「ケーキが切れ...