小胸筋

よもやま話

肩甲骨の前傾

GGGのように背中が盛り上がった状態を肩甲骨前傾と呼ぶそうで、小胸筋の作用が引き起こすようです。骨盤も肩甲骨も前傾したほうが強いってことです。面白いですね。以下は肩甲骨の外転、前傾を作るトレーニング。確実に効果があります。
運動理論

メジャーとNLBの投球

前鋸筋による肩甲骨外転が大胸筋など大きなアウターマッスルを合理化し、かつ自然な二軸推進を引き起こしている、というのが長濱説。で、二軸のスイングが合理的なのはヌンチャクが加速する原理で肩甲骨平面上を肩甲骨に押された腕が加速していくから。メジャ...
技術

前鋸筋と広背筋と手打ち

新たな手打ちの話をします。ver.3からはうすうす感じていましたが、本格的な手打ちには本格的な骨盤前傾、胸椎後弯、肩甲骨外転を引き起こす筋力が必要です。はっきりと断言しますが、誰でもできるわけではなありません。シン・テウチニューノーマル手打...
トレーニング

長濱式懸垂ver.2

長濱式懸垂のver.2です。といっても鍛える筋力は同じです。ver.1は負荷が強くて人を選ぶトレーニングですが、ver.2はほとんどの方ができるんじゃないかと思います。肩甲骨を外転させたまま腕を鉄棒へ押し付けて体を上げ下げします。それだけ。...
トレーニング

前鋸筋を利かすパンチのスイングのイメージ

肩甲骨の外転を保って腕をスイングする為のイメージを共有します。「母指球でこするようなスイング」長岡の動画が分かりやすいと思います。サンドバッグをこするように腕をスイング。注意点はサンドバッグを実際に殴る際はこすらないこと。こするようなスイン...
技術

手打ちver4の補足

下の記事で軽く触れた、胸を閉じると大胸筋が伸張されるって話の補足。長岡が「体感するまでは説明の意味が不明だった」とのことなので。手打ちver.4肩甲骨外転と上腕の内旋の連動肩甲骨と上腕の連動は広背筋によって引き起こされていて、それは橈骨を床...
トレーニング

手打ちver4

長濱式懸垂、ディプス、腕立て、腸腰筋レッグレイズ、反発ドリルなどを継続して約一ヶ月。胸椎の後弯と肩甲骨の外転が崩れることがなくなったてきました。手打ちver4からは本格的なフィジカルの強さが要求されます。ビフォーアフターを作ったので比較して...
トレーニング

長濱式腕立て伏せ

肩甲骨外転を保ったまま、主観的には「肩甲骨を固定して」腕の曲げ伸ばしを行います。胸椎を後弯させる姿勢でないと肩甲骨の強い外転が起こりません。前鋸筋や小胸筋が弱いと胸椎の後弯と肩甲骨の外転が保てず肩甲骨が起き上がります。イメージのような形に。...