テノデーシスアクション

技術

硬い拳

物質的な硬さと物理的な硬さ硬い板を殴る(笑)衝撃による微細な損傷で起こす骨密度の向上なんて微々たるものです。骨密度の大部分は遺伝子が決定します。即座に収穫逓減法則に捕らえられ、コストだけを垂れ流す構造に移行します。硬い板を殴り、大量にカルシ...
トレーニング

動きの滑らかさ

滑らかさ≠運動の強さ「滑らかさ」は確かに動作の巧さの指標としての側面があります。が、後述するように、それは往々にして、ノロマさを許容できる範囲においてです。動作の「形」や「滑らかさ」自体が目的化するのは本末転倒です。めちゃくちゃでも勝てりゃ...
運動理論

当たった瞬間に拳を回転させる(笑)

当たる瞬間に握る、回転させる生物「ヒト」の統計的な反応速度から演繹して、見出しの行為は不可能です。すなわち、そんな技術は存在しません。スローモーションで動くのならやれるのかもしれません。それをパンチと呼んでいいのかは甚だ疑問が残りますが。あ...
技術

【テノデーシスアクション】拳は握る?【腱固定効果】

「拳は握るのか?」について僕の考えを述べていきます。「テノデーシスアクション(腱固定効果)」という仕組みを利用して拳を自動で握らせる方法も紹介します。拳は握る?テノデーシスアクション手首の屈曲伸展によって拳が自動的に握られるテノデーシスアク...