骨盤前傾位

よもやま話

【インナーマッスル】拳が硬いについて考える【肩甲骨】

バレンさんが動画にしていました。結論フォームがいい。間違いないと思います。 拳が硬いって何 フォーム 力を発揮する肩関節から拳までが真っすぐになって力をロスしないというのは間違いなくあると思います。バレンさん...
よもやま話

【丹田と】腹に力を入れると骨盤が後傾する【腹式呼吸】

ボディーを守るために腹に常に力を入れるとか、構える時に少し腹筋に力を入れると教えられることがあると思います。それについての僕の考えを述べていきます。 結論から言うと、普通に立った姿勢でお腹に力を入れるのはダメ。 腹が力むと骨盤...
よもやま話

仙骨の構造と足の土踏まず構造

You Tubeで「仙骨の役割について考察してほしい」と質問を頂きました。 (仙骨なんて考えたことねぇって...!!!) 慌て...、じゃなくて興味深い内容なので考察してみました。 これは長濱説です。 仙骨と土踏ま...
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よもやま話

【手からいく】ベテルビエフを知っているか?【手打ち】

久しぶりに選手の紹介してみようと思います。動きの細部ではなく抽象的なイメージを話していきます。 ベテルビエフ選手知っていますか?LH級のWBC,IBFの2団体統一王者です。戦績が16戦全勝全KO。肩書がヤバすぎます。統一戦までKOで...
運動理論

【フルエクステンション】ウェイトリフティングから学ぶ爆発力の神髄【パワーポジション】

ただ重いものを持ち上げているだけのように見えますが、奥の深い競技です。最初のスタートポジションからバーベルを持ち上げて制止するまで6局面に分かれています。 今回はウェイトリフティングの深淵からスポーツの神髄に触れてみます。 ...
よもやま話

良い疲労と悪い疲労

良い疲労と悪い疲労。以下の記事でも疲労のスポーツへの影響ついて少しお話ししました。要約すると疲労しているのを認めずに練習を続けると、筋力の低下を技術の低下と勘違いしてボクシングが下手になるという内容です。 今回は疲労部位を一つの指標...
よもやま話

【顎が上がるのは】陸上の天才少年に学ぶ身体の使い方【悪いこと?】

ヤバい少年を発見しました。 股関節主導の走り ドルフ・ブレイズ・イングラム君7歳。同世代のアメリカ記録を大幅短縮しました。僕より走るの速いです。7歳ですよ、この走り。100mを13秒48。 イングラム君の走り...
技術

【前傾姿勢】マイク・タイソンの強さに迫る PART 3【クラウチング】

クラウチングとは前傾姿勢のことで、テニスやバスケットボール、サッカーなどありとあらゆるスポーツでは素早く力強く動くためにとても大切な姿勢です。似たような言葉にはパワーポジションというものがあります。具体的には股関節を屈曲させ、裏腿と臀部を...
運動理論

マイク・タイソンのフィジカル PART 1【ヘッドムーブメント】

この間エキシビションマッチを行ったマイク・タイソン氏(以下タイソン)を考察していきます。多分地球上で最強の50代だと思います。 このシリーズがファイターを目指す方の参考なればと思います。 上の動画で驚いたのはタイソ...
運動理論

【脱力】二足歩行の最優先事項は、転倒防止【骨盤前傾】

今回は骨格の構造で身体を支える『骨格立ち』が何故重要なのか少しだけ踏み込んでお話をします。これまで運動理論編で人間は四足歩行の骨格を無理やり二足歩行へ適応させているとお話してきました。それにより、広い視野と自由に動かせる腕を手にできたんで...
トレーニング

【パワーポジション】股関節に注力する、全てを変える【骨盤前傾】

ボクシングに限らずスポーツでは姿勢が重要です。最初の姿勢がすべてと言えるかもしれません。股関節を活性化できる姿勢こそが全身が発揮できる筋力の合計を決め、その合力があなたのボクシングがとり得る戦略、スキルセットを決めてしまうからです。 ...
運動理論

【骨盤】ゲンナディ・ゴロフキンの強さに迫る PART6【肩甲骨】

これまで下半身の使い方に注目してきましたが、今度は上半身について見ていきます。と言っても掘り進めて行けば結局は下半身(股関節)の動きへと繋がっていくんですが。当たり前と言えば当たり前の話ですね。下半身と上半身は繋がっています。もっと言えば...
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