モハメド・アリ

技術

膝が曲がるその七

股関節ロック腸腰筋が強い⇒骨盤前傾⇒股関節ロック⇒斜め推進⇒二軸打法の連鎖反応が起こると考えられます。おれを真だと仮定した場合は、推移関係より腸腰筋が強い⇒二軸打法が成り立ちます。「腸腰筋が強い」ことは「合理的な打法」を包含していると言えま...
未分類

膝が曲がるその六

カウンター再三述べているのでここでは詳しく言及はしませんが、腸腰筋が強い→股関節ロック→強い反発と推論でき、これが真なら腸腰筋が強い→強い反発という推移関係が成り立ちます。強く股関節ロックが起こる場合は、接地した時の床反力を大きくし、動きの...
技術

のけ反りディフェンスと股関節ロック

1.股関節を内旋内転でロック2.みぞおちを潰す(胸椎後弯)1股関節の開閉についての記事で説明していますが、股関節の構造から、例えば骨盤が後傾すると、それに押された股関節は外転外転屈曲を起こすと推察できます。言葉としては三軸に定義されているだ...
技術

踏み込みやサークリングにおける股関節の動き

このフットワークが絶対ではありません。あくまでもこれを規定している実体を知り、身につけることが大切です。すなわち、彼らがそうなってしまう理由をなんとなく感じられるようになること。この歩き方の利点は、ピボットしながら動けること。アリが分かりや...
技術

シャッフルステップの利点

長岡のシャッフルステップの練習。シャッフルステップシャッフルステップを繰り返すのがアリシャッフル。最近だとハメドが得意としていました。利点は1.すり足で足が床を離れない2.1により避けた後に即座に切り返せるすり足で床と足を接続し続けるのはフ...
トレーニング

みぞおちを潰すディフェンスとオフェンス

長岡の姿勢が上のアリの仰け反りのようになっているのが分かると思います。ハメドやメイウェザー、カネロのような、と言い換えることもできます。みぞおちが潰せる場合は、重心が股関節から抜けないのでバランスが崩れません。重心が高く、股関節に乗らない仰...
よもやま話

モハメド・アリの後ろ走り

後ろ走り上の動画はアリが後ろへ歩いている、あるいは走っているのが分かりやすいと思います。メイウェザーやウィテカーも頻繁に走って逃げます。彼らの練習を観察して思うに、走りながらや歩きながら手を動かす練習は重要度が高いのです。鏡の前で、止まった...
トレーニング

長濱式アッパーカット

パラエストラ天満にて。左アッパーカット1.脚を伸ばす2.脇腹を潰す3.体を閉じたまま腕のスイング脚を伸ばす1は下のようにならないように。この場合は腕のスイングの力が膝で干渉されます。緩いトランポリンでボールを投げるのを想像してください。土台...
技術

ホアン・グスマンの仰け反りディフェンス

グスマンが、常人なら転倒するほど仰け反りながらボクシングができるのは、股関節と肩甲骨のロック、腰椎の前弯を保つ筋力が高いからと推理します。肩甲骨外転で腕を内側へ巻き込むので、一般的な内転位の骨格のボクサーより重心を股関節へ寄せられます。グス...
未分類

ハメドやメイウェザーの気持ち

ヘッドムーブでパンチを躱すコツは「股関節ロック」と「無心」です。股関節のロックが強くなるとハメドやアリ、メイウェザーの気持ちが分かってくると思います。体が仰け反るのは自然な反応です。股関節がロックできるなら、体重は股関節に収まるのでバランス...
技術

股関節ロックとディフェンス

体をのけぞらせるディフェンスの練習。股関節ロックが肝心です。股関節をロックすると胸椎の後弯が保てます。重心が股関節側に残るのでのけぞってもバランスが保たれます。股関節がロックできない場合は胸椎が伸展し股関節に乗らないのでバランスが崩れ姿勢反...
よもやま話

本当のかっこよさと強さ

ボクサーなら知っていて当然の人物かつ、ネット記事や書籍のある人物なので、一々を詳しく話しません。モハメド・アリはボクサーが知るべき物語なので、知らないボクサーは下のリンクから飛んでください。「なぁ、俺はあいつらベトコンたちに何の恨みもないん...