ブレーキ効果

技術

パンチの打ち方

運動(パンチ)に関するAIとの議論。要点だけを抜粋。質問1ボクシングのパンチの打ち方を教えて。回答。ストレート / クロス (Straight / Cross)後ろの手(利き手)で打つ、最も威力のある直線的なパンチです。 打ち方: 後ろの手...
技術

膝が曲がる理由その五

続き。腕のスイングと骨盤前傾腸腰筋が太い⇒骨盤前傾⇒斜め推進⇒二軸打法の推移関係を解説します。二軸打法は僕の造語です。分かりやすいのはヌンチャクの加速。以下にシミュレーションを載せました。ヒンジ(関節)の硬さが末端の速度に加速度を与えている...
技術

腸腰筋からろロシアンフックまで

腸腰筋から二軸打法腸腰筋の構造から、それが太い場合は運動において下のボルトの動作が強調されると考えられます。すなわち股関節の内旋内転筋です。上のボルトの場面、すなわち股関節の屈曲内旋が起こる時は、構造的に内転筋へ張力が加えられます。逆にそれ...
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技術

股関節の開閉と踏み込み

カネロシステムを考えます。パワーポジション股関節の内転内旋で前傾すると、そのエネルギーは左のハムケツへ貯蔵されます。そのエネルギーを解放して左フック(SSC)。カネロはX脚気味に脛骨を床へねじ込んでいるのが分かります。腸腰筋と内転筋が強い故...
技術

踏み込み⇒遠投の助走

上は踏み込みの動作が投擲時の助走である、ということが理解しやすいと思います。条件は股関節ロック。股関節をロックしてハムケツの筋力を高められなければ、ピョンピョンせざるを得ないと考えられます。上のように踏み込む利点は1.頭が相手の射程から遠く...
技術

肩甲骨ロックとガード腕とブレーキ効果

ブレーキ効果脛骨を骨盤へ向けて床を踏むことでブレーキ効果により推進力とブレーキの反力が合成されて腕を加速させます。膝の曲がる姿勢が良くないのは、一つは床を強く踏めんで体を加速させられないから。次にその推進力を骨格で制止でかないから。一流の姿...
トレーニング

斜めへ方向へのバックステップ

井上尚弥の体の使い方から学ぶシリーズ。毎記事読んでくれているならば、察しはついていると思います。以下は「斜めに下がる」は、股関節の強さ(股関節ロックの筋力)が導く必然である、という主張です。「斜めに下がろう」では斜めに下がれない、と言い換え...
技術

対サウスポーと二軸、ブレーキ効果を導く実体

対サウスポー所謂「サウスポー対策」。「相手の外へ出る」ってやつ。それを導いてくる実体についての長濱説を展開します。この記事の主張が理解しやすくなるような簡単な例え話から。多分、水は意思を持ちませんので、「川」という現象は、それが「川になろう...
技術

滑るように動く

1.股関節ロック2.股関節の開閉3.骨で止める1股関節は閉めて立ちます。緩いとパワーポジションが崩れてハムケツにエネルギーが貯蔵できない上に骨で床を踏めません。結果的に膝と足首でピョンピョンする動作になります。また、膝を曲げて立つと大腿四頭...
よもやま話

左フックと全体と部分

パンチと攻撃と防御相手の反撃に対応できることを前提にパンチすると、本能による自動システムはその為の体のバランスを保ちます。バランスが崩れないのでブレーキ効果による体幹と腕の運動量の交換が効率化し拳の加速度が高まります。「打たせないぞ」と強く...
技術

レイ・レナードの攻防一体その二

レナードの動作から攻防一体を考えます。股関節ロック上に載せた動画は、レナードの脚が内旋内転し、真っ直ぐに床に接地しているのが分かると思います。頑丈な頸骨で体を反発させています。ただし、内転筋が強い故に必然としてそうなっているのであり、レナー...
技術

ロナルド・ライトのジャブ

下半身1.奥足に荷重2.股関節内旋かつ外転で推進3.脛骨で接地4.床反力で戻る(ブレーキ効果)上半身1.胸椎右側屈右回旋でハムケツに力をためる2.上腕内旋肩甲骨外転で腕を突き出す抽象すると要点はこんな感じかと思います。パンチの体重移動が股関...