戦略

偶然を引き寄せる

クラウゼヴィッツの本にも孫氏と同様に戦い(未来)の不確実性と守りの戦略についての言及がありました。守りを固める不確実性を取り込むマインド戦いは、というか未来は不確実です。からこそ、人の心が大切なのだとクラウゼヴィッツは言います。天候が変わる...
よもやま話

SF小説「ソラリス」と攻殻機動隊

時間があるので若い頃読んだ小説を再読。読む時期、心境によって違った印象にしてくれるのが僕の定義での面白く味わい深い芸術作品です。ジブリ作品の印象が子供の頃と変わっているように。味わい深い作品は本来のストーリーの裏に暗喩的に本題が隠されていま...
戦略

ボクシングを定義する

「クラウゼヴィッツ戦争論」という本をボクシング教室に参加して頂いだ方から頂きました。因みにクラウゼヴィッツは孫氏に並ぶ戦争論の権威なんだとか。クラウゼヴィッツはまず戦争を「我が意志を強要することである」と定義します。この定義は「戦いはコミュ...
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トレーニング

睡眠改善「寝る前の散歩」

散歩の流儀思考の赴くままにスマホとイヤホンは家に置いていきます。そして風の音、虫の声を聞いてください。散歩中は無理に考え事をせず、思考の赴くまま思いついたことを否定せずそのまま受け取ります。悩みでもその日の出来事でも。仕事や目標についてとい...
よもやま話

快眠アイテム

睡眠って大切ですよね。眠れないと頭が冴えない、頭が冴えないとやる気がでない。やる気がでないと人生が停滞する。というわけで僕は睡眠にたくさんお金使ってます。今回は僕が試した快眠法で継続しているものを紹介します。睡眠改善トリプトファンとメラトニ...
戦略

戦略と計画と勝ちのフィードバックループ

未来と計画不確実性不確実性、偶然、計画に関する本の内容はどれも似たようなことが書かれています。それは最近僕がブログで発信している「型にハマるな」「対応せよ」といったこととも近いと感じます。年間の交通事故は統計の確率分布で説明できますが、あな...
よもやま話

常識は常識だから常識

トートロジーと循環論法トートロジートートロジーは同語反復。所謂「小泉構文」。KO率が高い(パワーがある)のはパワーがあるから。ディフェンスが良いのは目(ディフェンス)が良いから。天才(強い)だから強いみたいな。ボクシングジムでも頻繁に聞く言...
戦略

無形こそ最強なり!

終わりと思ったらまだありました。孫氏の兵法の続きやります。型への執着目的は勝利其の戦い勝や複(くりかえ)さずして、形に無窮に応ず孫氏の兵法翻訳「絶対勝利の形はなく、勝利はただ敵に対応した結果に過ぎない。」決して無秩序に行動せよという意味では...
戦略

戦いは騙し合い

ボクシングに取り入れられそうな孫氏の兵法シリーズの最後です。思い返して「これはまた違う解釈ができるな」と思ったらまた記事にしますが、一応はこれで最後。たたまこのブログでは再三話したいること。戦いは騙し合い算多きは勝ち、算数少なきは敗る孫氏の...
戦略

鉄壁の守りが勝利を呼び込む

孫氏の兵法から戦訓を引用し、ボクシングへの応用を考えます。守りから堅守速攻勝つ可(べ)からず為すも、敵をして勝つ可から使むることを能(あた)わず孫氏の兵法翻訳すれば「鉄壁の守りを基礎として戦いへ望め」です。孫氏は守りの乱れが戦略の崩壊を招く...
よもやま話

矛盾を克服して強くなる

矛盾、パラドックスの解決方法を考えることって楽しいですよね。例えば皆さんご存知「親殺しのパラドックス」。パラドックス僕の娘がタイムマシンに乗り、彼女が生まれる前の僕の時間へタイムスリップしたら、彼女は僕を殺すことはできるか?殺した時点で娘が...
戦略

敵の行動原理を知れ

孫氏の兵法シリーズ。敵の行動原理を知れ背後の文脈を読む「之を蹟(あとづ)けて動静の理を知り」翻訳すると「相手を追跡して行動原理を知れ」となります。孫氏の兵法では戦いの前に敵の軍隊の追跡、調査によって敵の弱点が見つけよと説きます。ボクシングな...