メンタル

客観 & 熟慮 vs. 主観 & 直感

「インナーゲーム」シリーズ続きます。ガルウェイは明言していないのですが、僕なりの解釈でインナーゲームの本質を抜き出すなら、それはタイトルの通りです。「客観 & 熟慮 vs. 主観 & 直感」。客観 &熟慮 vs. 主観 & 直感集団の意思皆...
トレーニング

体温調節で覚醒と睡眠のリズムを作る

トリプトファンに続いて効果のあったやつ紹介。睡眠と体温には強い関わりがあり、深部の体温が上がると覚醒へ向かい、下がると入眠へ向かいます。眠い時は温めて、眠れないなら冷ます。快眠の体温入眠へ向かって体温は下がっていきます。このリズムに合わせて...
トレーニング

大人は「正しい打ち方」に縛られる

「インナーゲーム」の各章に用意されている叙情的なプロローグを引用しました。これだけでも含蓄があります。主観 vs 客観。直感による刹那的な欲求 vs 言語による線形の論理。主体とその傍観者。内在する二人の自分。僕の体の真の主人は欲求と意志(...
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トレーニング

「インナーゲーム」から運動の学習についての引用

試合に備えて僕のポテンシャルを全て引き出す方法をもっと深めて考えてみようと思います。参考にするのはメンタル系の本で僕が最も影響を受けた「インナーゲーム」。何度かに渡って読んだ内容を整理してみなさんと共有していこうと思います。この本から得た世...
数学とか

集合の濃度と全単射

とりあえず1か月振りなのでこれまでの流れを復習します。ここまでの流れ。集合について学んでいると同値関係って言葉が頻出したので、かなり脱線して「同値」って何ぞやってことをWikipediaの記事を潜って学んでいました。同値類は反射律、推移律、...
戦略

戦略の重心

クラウゼヴィッツ兵法には『敵の「重心』を攻略する」という考え方があります。重心と言っても力学的な意味ではなく、クラウゼヴィッツ流の定義となっています。敵を無力化する為の対応力クラウゼヴィッツの重心厳密な定義はなくなんとなくの説明でしたが、敵...
戦略

第一ラウンドの守りと勝利のフィードバックループ

戦況を見極める戦況は常に変化するクラウゼヴィッツの言う戦争はいかなるものも政治的で、故に国民、他国からの影響を受けながら情勢が振動します。常に変化する情勢を上手く利用した者が目的を遂行し勝利できるとクラウゼヴィッツは言うわけです。ボクシング...
メンタル

計画には感情を組み込む

クラウゼヴィッツの解釈。クラウゼヴィッツ兵法クラウゼヴィッツは戦いの不確実性を「摩擦」、それに対応する人を「天才」と定義しました。確かにその通りかもしれません。不確実性へのどのような対処が天才なのか?までは残念ながら言及されていませんてまし...
戦略

偶然を引き寄せる

クラウゼヴィッツの本にも孫氏と同様に戦い(未来)の不確実性と守りの戦略についての言及がありました。守りを固める不確実性を取り込むマインド戦いは、というか未来は不確実です。からこそ、人の心が大切なのだとクラウゼヴィッツは言います。天候が変わる...
よもやま話

SF小説「ソラリス」と攻殻機動隊

時間があるので若い頃読んだ小説を再読。読む時期、心境によって違った印象にしてくれるのが僕の定義での面白く味わい深い芸術作品です。ジブリ作品の印象が子供の頃と変わっているように。味わい深い作品は本来のストーリーの裏に暗喩的に本題が隠されていま...
戦略

ボクシングを定義する

「クラウゼヴィッツ戦争論」という本をボクシング教室に参加して頂いだ方から頂きました。因みにクラウゼヴィッツは孫氏に並ぶ戦争論の権威なんだとか。クラウゼヴィッツはまず戦争を「我が意志を強要することである」と定義します。この定義は「戦いはコミュ...
トレーニング

睡眠改善「寝る前の散歩」

散歩の流儀思考の赴くままにスマホとイヤホンは家に置いていきます。そして風の音、虫の声を聞いてください。散歩中は無理に考え事をせず、思考の赴くまま思いついたことを否定せずそのまま受け取ります。悩みでもその日の出来事でも。仕事や目標についてとい...