トレーニング

バカの再生産としての「我慢と反復」の美学

価値と意味の認識人は比較により価値と意味を認識します。比較は変化と言い変えることもできます。ユーチューブでは外国人が日本の良さを教えてくれます。それができるのは、彼らが外国という日本と比較させる対象を深く知っているからです。日本人が日本の良...
メンタル

まともじゃ王様は務まらねぇ

男性ホルモン「所詮はお行儀の良いスポーツ格闘技...」「まともじゃ王様は務まらねえ...」あなたが30代の男なら分かってくれるはず。パラダイスキングのかっこよさには憧れましたよね。今日のパラエストラ天満長濱クラスでは、パラダイスキングを演じ...
よもやま話

睡眠と心の安定を保つトリプトファン

僕はプロテインやらBCAAまで様々なサプリを試してきました。正直に言って、サプリは免罪符ビジネスの側面が強いと感じています。当然、トレーニングの強度や使用者の性質などを考慮する必要があるので一概に断言はしません。しかし、ボクシングの基礎基本...
スポンサーリンク
メンタル

可能性に心を開くディフェンス

可能性に心開くあえてサウスポースタンス「可能性に心を開く」は僕が苦手なことです。でもそれは、このブログで再三伝えてきたように、非常に大切なことです。それと比較するなら、個々の技術論は無価値です。可能性に心を開くことは、きっと読者のみなさんも...
数学とか

ヒルベルトの公理に我流解釈を与える

WIISの公理主義的実数論を読み進めていると、再び公理主義とは、との疑問が頭をもたげてきました。それは直観としては、仏教の縁起に似た、認識(≒数学or論理)の規則を、より抽象的に捉えようとする試みだと解釈しています。ウィキペディアの英語版に...
よもやま話

知性と幻覚

部分と全体の記事で、ヒトは幻覚を見ているという長濱説を主張しました。今回はそれに信憑性を持たせる試み。まずは同一視の幻覚。例えばヒトは多種多様な対象を同一だと錯覚し、それらをひとまとめに「石」という概念を創造したりします。他人と自分を同一だ...
よもやま話

裸拳ミット打ちと情緒

何かを感じること裸拳でやるのは「何か」を感じる為です。グラブを着ければ安全です。怪我は避けられるでしょう。しかし、感覚器官からの入力が乏しいので技術的発見が遅れるか、失われます。裸足でアスファルトを歩くのを想像してください。あなたの防衛本能...
よもやま話

モハメド・アリのフットワーク

歩くフットワーク上の動画はアリが後ろへ歩いている、あるいは走っているのが分かりやすいと思います。メイウェザーやウィテカーも頻繁に走って逃げます。思うに、走りながらや歩きながら手を動かす練習は重要度が高いのです。鏡の前で、止まったままフォーム...
技術

マイク・タイソンのアッパーカット

拳の向きタイソンのアッパーカットの拳の角度に注目してください。体の軸に対して平行に近いのが分かると思います。アッパーカットを打つ時には指は上を向いているように見えます。しかし、よくよくその流れの全体を観察すれば、それは体の軸が傾いているから...
戦略

ナジーム・ハメドのアッパーカット

アッパーカットハメドはボクシングの教材としてとても価値があります。彼の観察から得られるパンチやディフェンス、戦略性への理解は、きっとあなたのボクシングを強化してくれます。安全安定と言う名の檻規格化された安全な檻の中に閉じ込められた動物達はい...
数学とか

頭の体操八

一意性(いちいせい、英語: uniqueness)とは数学分野において、注目している数学的対象が「存在するならばただ一つだけである」或いは「ただ一つだけ存在している(つまり「存在して、かつ、存在するならばただ一つだけである」の意)」という性...
よもやま話

ジョージ・フォアマンの生い立ち

大人の役割貧乏で無学。字を読むことすらもままならず、場所をわきまえず喧嘩。手のつけられない乱暴者。それが後の伝説のチャンピオン。そして現在の牧師。信じがたい振れ幅。これは、フォアマンのエネルギーをコントロールできる寛容な大人が彼の周りに沢山...