戦略

バムステップのやり方

バムステップ手順1.軽打2.1を嫌がって相手は足を止める3.体が重くなる姿勢にする4.相手に近づく5.背後へ回り込める「相手の背後へ回り込む」行為には、「相手の足が止まっている」必要があります。仮に俊敏な犬を用意しても、あなたが動き回れるな...
よもやま話

無意味な複雑化

複雑化ヒトは、認識の対象が大きすぎる場合は分解して理解します。あまりにも大きすぎる構造は、ヒトの認識には映りません。宇宙が典型。その一部を知覚して理解することはできますが、全体の構造は現時点では殆ど認識できていません。どの程度理解できている...
よもやま話

バカの研究 その三

防衛機制防衛機制とは、人がストレスや不安を感じた時に、無意識的に自分を守るための心理的な働きのことです。これは、受け入れがたい感情や欲求、状況から自分を守るために、様々な方法で心の安定を保とうとするメカニズムです。無意識的な働き:防衛機制は...
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よもやま話

バカの研究 その二

続き。バカの根拠「皆が言ってる!」小物のテンプレ信頼していた「応用力学」はどこへ行ったたのだろう。突如として無関係な「他人」を頼り始めた。この手の、困ると即座に他人を頼ろうとする依存心(≒幼児性)こそがバカの証。自分ではない誰か(≒空気)や...
未分類

パーリングのやり方

掌で受けない手の母指球から小指球の辺り、あるいは掌底で跳ね返してるのが分かりますか。掌底の硬い所から上腕を当てて軌道を変えています。「払う」よりはむしろ「当てる≒止める」。パンチの衝撃による伸張反射などにより、結果的に払っているように見えて...
よもやま話

バカの研究

コメ欄のバカ。バカの修辞法「応用力学」などと大仰な言い方をしながら、出てきた言葉は高校物理の作用反作用の法則。その説明に使用した概念が「作用反作用」であることから、解析力学や流体力学などの学問を指す言葉として「応用力学」を使用したのではなく...
よもやま話

知った風と印象

「根拠なし」の進化系の妖怪が「知った風」です。知った風「重心とは〜それを操作することにより〜」などと意味不明な内容を雄弁に語ります。普通の人「雰囲気で誤魔化すな。」印象「そうなんだぁ!凄い!色んなことを知っているんだね!」修辞法(しゅうじほ...
数学とか

べき乗の大小関係 1
べき乗実数 x の正整数 n 乗は、素朴には、n 個の x を掛け合わせたものである。厳密には、次のように再帰的に定められる。(∗)x¹:=x,(∗∗)xn+1:=xⁿ×x(n≥1).x0を定義する場合には、関係式 (∗∗) が n = 0...

選手分析

怪物揃いのスーパーミドル級

ハムザ・シェラーズスーパースターがいる階級は盛り上がります。シェラーズは父がパキスタン人の移民。パキスタン系のイギリス人。中東系だとハメド、ブルック、カーン、などスピードやパワーに優れてるイメージです。僕が戦ったクドゥラの拳は石のように硬か...
技術

ナックルが中指ではない証明

ナックルは人差し指のゲンコツ尺骨と比較した場合の橈骨の太さとそのソケット構造の差から、尺骨ではなく橈骨が衝撃(≒体重)を受け止める構造であると仮定します。この立場から手の骨格を見ると、ナックル≒中指と仮定した場合は上の仮定と矛盾します。構造...
運動理論

当たった瞬間に拳を回転させる(笑)

当たる瞬間に握る、回転させる生物「ヒト」の統計的な反応速度から演繹して、見出しの行為は不可能。すなわち、そんな技術は存在しない。スローモーションで動くのならやれるのかもしれない。それをパンチと呼んでいいのかは甚だ疑問だが。あえてそれに名付け...
技術

背屈ロックとガード

背屈ロックとガード正面からガードを見た時の形が「Ⅱ」と「八」となる場合について考えます。根本的には前鋸筋小胸筋の強さが導いていると考えられますが、手首の形も影響すると考えられます。背屈した場合に腕に加えられる回転力は上の青矢印。腕の重心が背...