メンタル

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恐怖や不安の殴り方 その二

スタンフォード大学の研究チームは、心拍数が上がると不安な感情に関連した行動が起こりやすくなる現象をマウスの実験で発見した。心拍数の変化が脳の特定の領域に影響を及ぼし、マウスが不安を感じたときに見られる行動を引き起こした。感情によって体の反応...
よもやま話

不安や恐怖の殴り方

実戦や試合が恐い。でもどう対処すべきか分からない。ボクシング、ひいては人生において、恐怖や不安を克服しようと格闘することには価値があります。恐怖とは「恐怖」という対象を漠然とさせたまま悩むことは、空気と戦うようなもの。勝ち負け以前に、戦いで...
よもやま話

バカの研究 その三

防衛機制防衛機制とは、人がストレスや不安を感じた時に、無意識的に自分を守るための心理的な働きのことです。これは、受け入れがたい感情や欲求、状況から自分を守るために、様々な方法で心の安定を保とうとするメカニズムです。無意識的な働き:防衛機制は...
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よもやま話

バカの研究 その二

続き。バカの根拠「皆が言ってる!」小物のテンプレ信頼していた「応用力学」はどこへ行ったたのだろう。突如として無関係な「他人」を頼り始めた。この手の、困ると即座に他人を頼ろうとする依存心(≒幼児性)こそがバカの証。自分ではない誰か(≒空気)や...
メンタル

膝が曲がるその八

歩き打ち腸腰筋が強い場合は必然的にカネロやメイウェザーのように脚が伸ばされる。腸腰筋が弱い場合は逆の作用が起こるからしたのような姿勢になる。この場合は重心が下がる。重心が上がると物理的に動きにくくなる、すなわち歩くだけが大変になる。棒立ちは...
よもやま話

ダーティーボクシング(笑)

お花畑野郎リングにおいてはレフェリーがルール。おっさんが「中谷潤人はダーティー」などと宣っているのなら国の将来が本気で心配になるレベル。彼らは未だに保育園をよちよち歩く感覚が抜けないのだと仮定するなら 他人から搾取されすぎて生活がままならな...
よもやま話

リーダーとフォローワー

茂木先生を信頼し、上の動画の話を真だと仮定して聞くと、社会で僕が感じていることと整合すると思いますす。前頭葉は、脳の前部に位置し、運動、言語、感情、高次認知機能(計画性、思考、判断力など)を司る重要な部位です。特に前頭前野は、高次認知機能の...
よもやま話

命令に逆らうのが知性

上の動画は世界観もメロディーも歌声も美しいと感じませんか?機械が作ったとは思えない。僕は子供の頃からエヴァンゲリオンやエウレカセブン、攻殻機動隊など、機械が心を持つ物語に魅せられてきました。普遍的に人気ある気がします。この曲を聴きながら、そ...
メンタル

人の原罪

「原罪」とは、キリスト教の用語で、アダムとイブが楽園で犯した神に背いた罪のことです。人類最初の罪であり、全人類がアダムの子孫であるため、生まれながら負っている罪とされています。「原罪」は、アダムとイブが神の命令に背いて、知恵の木の実を食べて...
よもやま話

汝、自身を知れ

モーフィアスと預言者は指導者としての態度が一貫しています。ウォシャウスキー姉妹が彼らに同じ言葉をしゃべらせたのは意図的だと思います。登場人物やネオの乗る船がザイオンであるなどマトリックスは新約聖書がモチーフです。救世主(ネオ)はイエス、モー...
よもやま話

お前は立派にやってるじゃあないか

私は結果"だけ"を求めてはいない結果は重要。結果を出せないと無力感を覚えてしまう。つまらなくなって続けられなくなる。とは言え結果だけにこだわると真実を見失う。学歴という結果だけに囚われてしまうと、知識はテストで使うものだと錯覚してしまう。現...
よもやま話

結果に執着すると生きる意味を失う

荒木哲学現代は、家庭や学校で電池としての生き方を子供の頃から徹底的に教え込まれます。「結果至上主義(キング・クリムゾン)」の亡霊に取り憑かれ、やる前から諦めることを子供の頃から繰り返すと、人の心は力を失い自己喪失を起こします。本来、子供は結...