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レイ・レナードの攻防一体

上の動画は重要な要素が詰まっています。まずは攻防一体やパンチの角度の創造。大腰筋パンチ脇腹の収縮で頭をずらし、比較的に安全な位置からパンチを打っています。また、相手の反撃に対しても脊椎の側屈回旋(脇腹の収縮)で対応しています。これで頭の位置...
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ナックルを当てる練習

僕の定義するナックルは人差指と中指のゲンコツ。これでパンチの加速が効率化するのは、前腕の筋力発揮が、重心や前腕の張力などの、抽象的な腕の構造を変化させるからだと考えます。※手首のテノデーシスアクションや肘の腱固定。小指で握るのと人差し指で握...
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バカの法則

YouTubeはどしどしクソリプが送られてくるので、バカの研究が捗ります。上のコメントが生まれる規則を明らかにします。防衛機制(ぼうえいきせい、英: defence mechanism)は、受け入れがたい状況、または潜在的な危険な状況に晒さ...
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建設的パラノイア

著者のダイアモンドが定義している「建設的パラノイア」が面白いので共有します。非合理に見える文化への解釈です。※ジャレット・ダイアモンド…まさか…ッ…スタンド使い…ッダイアモンドはパプアニューギニアの奥地に住む伝統的な民族の奇妙な風習と遭遇し...
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ディフェンスにおける股関節ロック

股関節ロックは大腰筋パンチや肩甲骨ロックと相互作用し自己強化すると考えます。すなわち攻撃においては、所謂腕力を構造的に導いてくる傾向があるだろうと。今回はディフェンス。グスマンの股関節は内旋内転でロックされています。取り上げた場面は、それが...
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ロナルド・ライトのハイガード

ライトの手首が背屈されているのが分かりやすいと思います。考えられる利点は1.背屈による構造的回転力が肘を締めさせて小胸筋前鋸筋の筋肉を高める2.テノデーシスアクションによる肘のロック背屈ロックはカネロが典型ですが、傾向としてはまあまあ高いと...
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ジェームズ・トニーのショルダーロール

大腰筋の収縮ポジションの解釈1.頭を相手から遠くする2.土台を固め腕のスイングの反作用を効率的に床で反発させられる(パンチの加速力の増加)これらの利を一度に取り込んでいると考えられます。だから、ワイルダーもカネロもカシメロも喧嘩殴りなんです...
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リカルド・ロペス分析その四

ロペスは股関節が内旋でロックされています。下図は股関節の内旋と外旋が強調された骨格を表現しています。前者は足が真っ直ぐ床へ伸び、後者は所謂「ガニ股」で赤ちゃんや老人に多い姿勢です。ロペスは前者の骨格なので、アッパーカットやボディーを狙う場面...
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リカルド・ロペス分析 その二

引き続きロペス分析の続き。大切なのは物事を認識可能な大きさに分解すること。ロペスのパンチの特徴を抽象すると一つの規則性が浮かび上がります。1.頭が横へ動く2.二軸3.脇腹の収縮以上のロペスのパンチの特徴から抽出できる要素から推理できることは...
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手打ちの反動動作

手打ちの反動動作は腕で作ります。そうすることで腕を強くスイングする胸部へ力を貯蔵できます(SSC)。頻繁に、鏡の前で体で反動を作らせるお稽古を見かけます。それは長濱説では非合理を寄せ集めのような練習だと解釈します。意識的な反復が体の自動シス...
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ハメドやメイウェザーの気持ち

ヘッドムーブでパンチを躱すコツは「股関節ロック」と「無心」です。股関節のロックが強くなるとハメドやアリ、メイウェザーの気持ちが分かってくると思います。体が仰け反るのは自然な反応です。股関節がロックできるなら、体重は股関節に収まるのでバランス...
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クイックフック

広背筋と大胸筋はこうなっています。停止でねじられて付着しおり、腕を伸ばした時に内旋する構造。肩甲骨の外転と内旋は構造的に連鎖するわけです。構造的な内旋投球動作の最終局面で腕が内旋されるのは、この構造に由来していると考えられます。投球の最終局...