股関節おじさん

トレーニング

ディフェンスからカウンターまでの練習

まずは💩を避ける動きで本能を呼び覚まします。本能的な動きなので自然で速い。柔らかい棒を使っているのは、恐怖と不安を和らげる為と、💩をイメージし易いから。上達させるなら「動作を小さく」という意識で練習してください。細かい関節の動きに囚われては...
よもやま話

Winny 本当で起こったブルシットジョブ

Winny事件(ウィニーじけん)とは、ファイル共有ソフト「Winny」に絡む著作権法違反(公衆送信権の侵害)を問われたものの、無罪となった刑事事件である。利用者だけではなく、アプリケーションソフトウェア開発者も、逮捕・起訴されたことで、情報...
数学とか

矛盾の認識

論理的に矛盾する関係(論理)ってどんなのがあるたまろうとふと思って考えて見ました。矛盾は命題の如何に関わらず恒に偽となる式。例えばA∧¬A=⊥上の論理式は命題の真理値にかかわらず恒に偽となる論理式。つまり恒偽式=矛盾=⊥です。この推論が論理...
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よもやま話

言論の強さと強さの関係

群れのボスは物語を創造する人です。それは「経済的合理」であり「科学」であり「聖書」であり「仏教」であり「ボクシングの基礎基本」です。他にも沢山あります。それらの物語に人は服從します。種の保存という観点からはそれが都合が良いのです。愚かで何も...
数学とか

無矛盾律と排中律の自然演繹

無矛盾律無矛盾律(むむじゅんりつ、英: Law of noncontradiction)は、論理学の法則であり、アリストテレスによれば「ある事物について同じ観点でかつ同時に、それを肯定しつつ否定することはできない」こと。Wikipedia(...
よもやま話

計量失格が続くボクシング界にいて感じること

僕が感じていることを共有します。これはきっと、普通の営利企業で働いていてかつボクシングジムへ通っている人なら感じてい人なら感じていることだと思います。減量の失敗。何故、続くのか。根本には「知識不足」があり、さらにその「知識不足」という結論を...
よもやま話

議論の枠組みを疑う

常識や科学などの社会通年は無条件に当然の議論の枠組みとして受け入れられています。ネットの辺境にある僕のブログへ読者の皆さんがたどり着いたのはきっと、現実を覆っているボクシングジムの様々なマトリックスに違和感を覚えたからではないかと思います。...
数学とか

背理法などの議論の枠組み

恒真式恒真式(こうしんしき、トートロジー、英: tautology、ギリシャ語のταυτο「同じ」に由来)とは論理学の用語で、「aならば aである (a → a) 」「aである、または、aでない (a ∨ ¬a)」のように、そこに含まれる命...
トレーニング

股関節の開閉と踏み込み

パラエストラ天満にて踏み込みの練習です。キビキビと動けるようになったと思います。要点は股関節の構造に沿って動くこと。自然と斜め前、斜め後ろ方向への踏み込みになります。二軸の衝撃が最大化する方向へ自然と踏み込めます。真っ直ぐ踏み込んだり下がっ...
よもやま話

他人と自分を分離する論理性と機会損失の話

世代間の溝に関する話の続き。「他人を理解しようと努力する」ことは幼児性を切り離すのに要求される論理性獲得の第一歩と僕は考えています。互いを認める世代間の価値観の違いは時代背景に由来しています物心ついた頃から情報を浴びて育った僕達と情報の取得...
よもやま話

世代間の溝を知る

僕がボクシング業界に居て感じることを共有します。みんなが感じているだろうこと。それは世代間の価値観に大きな溝があることです。そしてこれはきっと、ボクシングに限りませんね。世代間の認識の差僕を含めた最近の世代はインターネットや本に囲まれて、情...
よもやま話

人の器の話

男としての器が小さくなる典型例についての長濱説。「チンケなプライド」と男の器僕は29歳で目の怪我により一旦は夢を、そして翌年の30歳で家と家庭と仕事を失いました。本当に痛い目にあった期間だったからこそ、多くのことを学ぶことができました。その...