モハメド・アリのフットワーク

よもやま話トレーニング技術
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歩くフットワーク

上の動画はアリが後ろへ歩いている、あるいは走っているのが分かりやすいと思います。

メイウェザーやウィテカーも頻繁に走って逃げます。

思うに、走りながらや歩きながら手を動かす練習は重要度が高いのです。

鏡の前で、止まったままフォームを確認する練習は僕としては論外です。

それはロボットか奴隷の仕事です。

鏡の前で形を整える練習よりは、アリのように歩きながら、または走りながらパンチする訓練の方が効率的だと、指導や自らの競技経験から結論しています。

あらゆる姿勢から強く速いパンチが打てる技術的、精神的、臨機応変さが身につきます。

臨機応変さを競うのがボクシングであり、戦いです。

そしてそれは「俺は何が起こっても対応できる」という認識を引き寄せます。
これが自信です。

鏡の前でやるような姿勢でパンチが打てることは実戦ではほとんどありません。

それで自信が身につくことはありません。

また、同じ姿勢や立ち位置から決まったことを繰り返すと相手は慣れます。

形にこだわった練習をするから、試合やスパーリングが怖いのです。

比較と価値の認識
可能性に心を開くことが機会損失を減らし幸運を引き寄せる、という話を別の視点から展開します。視点となるのは人の認識の原理。人は比較によって概念を認識します。1だけでは、それはただの記号でしかありませんが、その後者の2と更にその後者の3を定義す...

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