合気道ディフェンス
掴む投げる
ジョージ・フォアマンの合気道ディフェンス。
これに似た動きはロイジョーンズやメイウェザーもやりますよね。
自然体
知らない方は一度、↓のフォアマンの動画を最後まで見てほしい。
手を伸ばして頭を抑えて、体を掴まえて。
パンチはまるで素人のよう。
日本のジムなら怒られそうな動きを多用します。

掴んで動く ロマゴンとデレフヤンチェンコのアングル
掴んで打つというのは日本ではあまり教えない気がしますが、といか世界的に教えてはいないのかもしれませんが、大切な技術です。厳密には禁止なんですけどね、でも暗黙の了解となっています。この間のシャクール・スティーブンソン、カネロvsプラントでも激...
合気道ディフェンスで大切なのは「自由にさせないぞ」って気持ちです。
実戦においては、直感で判瞬時に断する必要がありますから、「ああして〜こうして〜」ではできません。
直感的な「オラッ」って気持ちを大切にします。
↓のクランチ解きは練習してません。
直感です。
大切なのは「これやれんじゃね?」という直感、つまり遊び心を大切にすることです。
普段の練習に遊び心を入れていますか?。
遊び心を徹底的に取り入れるから、実戦で瞬間的な直感が働きます。
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