二軸打法
二軸打法は僕の造語。
肩関節と股関節の二軸(※)で運動量の伝達を行い拳を加速させる打法。
※二重振り子=ヌンチャク=偶力
上記の加速を起こす為には下のような殴り方をする必要がある。
クロフォードがそうしているように。
基本的に一流はこう殴る。
この打法は一流がそれぞれ独自に発見した、と言うよりはむしろ、生来的な必然としてはそうなったと考えられる。
因果関係として股関節ロックとの強い対応を見出せる。
股関節ロックを構成するのは腸腰筋。
つまり腸腰筋は股関節のエネルギーを高めるだけでなく、効率的な腕のスイングも連鎖的に導いてくる。
腸腰筋にスポーツの競技能力との強い相関があることと整合的に解釈できる。
次の機会に言及するが、二軸打法は大胸筋と肩甲骨の構造の合理化し、腕の加速を効率化する肩甲骨平面内での滑走を導く。つまり、腕を強く加速させる。
参考動画


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