
ウシクのジャブのやり方
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落下しながら踏み込む
落下の推進力バムの踏み込みは、抽象すると、上の画像のような、重力の反力が赤●を前へ押し続ける構造であることが分かりますか?つまり、踏み込みの勢いを高めやすい。※前重心は逆に作用床に押され続けることは、力の時間積分で表される力積が大きくなるこ...
滑るような踏み込み
ウシクが股関節を開いて体を押しているのが分かりやすいと思います。
股関節や脛骨の構造、ヒトの認識のメカニズムから演繹的に考えるなら、推進力の点でも成功確率の点でも、ウシクのような形が最も合理的だと考えられます。
股関節の構造と、そこから導かれる最適解については別の記事で再三説明しているのでここて割愛します、

地面スレスレを滑るように踏み込む
踏み込みは滑るようにメイウェザーとバレロが床スレスレを滑るように踏み込むのが分かると思います。「滑るように」が達成すること1.股関節優位2.必要以上の膝関節の干渉の抑制下の動画で説明しているうに、骨盤前傾⇒脚が伸びる⇒膝関節非活性化+股関節...
数学や論理学を規定する認識規則を分解すると、それは「比較する」ことだと解釈できます。
また、それらが古今東西の世界における「正しさ」を導く手続きとして普遍的に受け入れられてきた事実を踏まえると、ヒトは「比較」により意味や価値を認識していると結論できます。
認識規則の考察については詳しくは下の記事を参照してください。

公理と証明と認識
公理と証明と認識この定義は発想が面白く、また根底にある考え方が有用だと感じたので共有します。これは極めて抽象的な文なので、「直線」を「親子関係」、「点」を「親」「子」と文字を置き換えても文が成立します。抽象度を高めて共通項以外を削ぎ落とした...

比較と価値の認識
可能性に心を開くことが機会損失を減らし幸運を引き寄せる、という話を別の視点から展開します。視点となるのは人の認識の原理。人は比較によって概念を認識します。1だけでは、それはただの記号でしかありませんが、その後者の2と更にその後者の3を定義す...
変化がヒトの認知を起こさせます。
すなわち、踏み込みの前後の変化が大きすぎることは、相手にあなたの攻撃を察知させる確率を高めて防御に備えさせます。
この仮定の元で、膝関節、足関節の構造を見るなら、踏み込み動作でそれらが利きすぎること、すなわち腸腰筋が弱いことは、それを脆弱にすると言い換えられます。
結論。腸腰筋が強いことは、踏み込みの勢いの大きさだけでなく、その成功確率にも大きな影響を与えている。
スキルとフィジカルは不可分。
フィジカルが弱い奴は本質的には合理的ではない。下手。

股関節の開閉と踏み込み
カネロシステムを考えます。パワーポジション股関節の内転内旋で前傾すると、そのエネルギーは左のハムケツへ貯蔵されます。そのエネルギーを解放して左フック(SSC)。カネロはX脚気味に脛骨を床へねじ込んでいるのが分かります。腸腰筋と内転筋が強い故...

踏み込み⇒遠投の助走
上は踏み込みの動作が投擲時の助走である、ということが理解しやすいと思います。条件は股関節ロック。股関節をロックしてハムケツの筋力を高められなければ、ピョンピョンせざるを得ないと考えられます。上のように踏み込む利点は1.頭が相手の射程から遠く...
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