構えた時の奥脚の股関節内旋【訂正】

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運動理論

訂正ですね。
以下の記事で奥脚の股関節は外旋していると言っていますが、「内旋」が近いです。
捻る意識はありませんが、構造的に捻られています。
本当に申し訳ない。
僕は足先が外側へ向いているので「外旋」だと錯覚していたのですが、改めて昨日確認してみたら僕は構えた時はやや内旋させていました。
実際に確認するまでもないと考えて、無自覚に印象だけで話していたのだと思います。
外旋させていた方は怪我に繋がっているかもしれません。申し訳ありません。

下の記事の通りに長岡に説明したら長岡はパワーポジションを体得しました。
僕は自分の感覚を誤解して、説明の方法を間違えてしまっていたようです。
これは世界チャンピオンが技術を正確に伝えられないことを示す好例ですね。
膝でパンチを打っているというチャンピオンはいますが、実際に膝でパンチを打つことは不可能です。
その説明は膝の屈曲に連動して股関節が曲がる構造を間接的に説明しているのです。

僕は僕の世界観や価値観、感覚を言語化して伝えてはいますが、機械によって計測した数値があるわけではありません。皆さんは皆さんの感覚を最優先して、違和感があったら別の方法を試してください。
「動きにくい」といった違和感は常に正解です。

僕は不自然な姿勢でも反復していけば動きやすくなるとは考えません。
自然な姿勢はそれをとった瞬間に体の機能性が高まります。反復によって洗練はされるものの、違和感はありません。楽に動ける直感が起こります。

詳しい立ち方は以下の動画で説明しています。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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