【ビフォー】膝関節主導と股関節主動の動作違い【アフター】

プライベート技術

長岡嶺(ながおか たかね)が東京から沖縄へ。
東京で築き上げてきたものを全て捨てて、股関節おじさんのボクシング理論を信じて沖縄へ来てくれました。

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股関節と膝関節の違い

長岡は初歩の初歩からやるという覚悟を決め、僕にやれと言われればサウスポーに構えを変えると決意を表明してくれました。
彼の忍耐力を信じてまずは「股関節に乗る」ことから。

派手で上達している気がするパンチの練習でもなく、地味で理解し難く上達の実感が湧きにくいトレーニングです。

しかし僕が考えるにここがスポーツの入口です。
この概念、感覚を理解していないと存在そのものを疑ってしまうかもしれません。
「長濱は誰にも理解できないことを言って、得意になっているだけ」
そう感じる方もいるでしょう。

股関節に乗る

この感覚の習得は「股関節に乗る」という得体の知れない概念を理解できるか、もっと言うと理解しようと努力するかにかかっています。
半信半疑ではできません。

長岡が「まずはこれから始めたい」と思ったのは、角海老ジムのWBOAPチャンピオンの山内 涼太が僕と同じようなことを話していたことを思い出したからです。
山内は股関節の辺りを指しながら「この辺にはめる」と表現していたようで、まずはこれができないと話にならないとも言っていたようです。

山内が言うように、この感覚を知っている場合は、これができないと話にならないというレベルです。

長岡はその時は理解できなかったが、昨日僕とのトレーニングで「股関節に乗る、はめる」という感覚を理解できたと話していました。

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この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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