自分の直観と妄想を信じる

よもやま話メンタル

今回もよもやま話です。

ボクシングを辞めて「何をしよう、何をしたらいいだろう」と悩む時間が増えてきましたけど、同時に何気ないふとした瞬間にポツポツと何度も頭に思い浮かぶことがあるんです。
簡単な直感です。
「これ楽しそうだな」みたいな感じで自分がそれをやっているイメージが勝手に浮かんでくるんです。
多分これが僕のやりたいことなんだろうなとも感じるんです。

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年を取るとは自ら合理性に磨きをかけること

年を取ると好きなもの、好きなことが明確になっていきますよね。
好き嫌いは経験により蓄積された物事や環境に対する個人の評価で、経験を積むことで明確化されていきます。

年をとり、学習が進むにつれて瞬時に自分にとって価値のあるものかどうか判断できるようになります。
年を取ると自分にとっての合理的な判断力が磨かれて直感が働くようになるはずです。

直観というと大げさですが、「これがやりたい、楽しそう」みたいな感情も広い意味での直観です。
頭の中に勝手にそれをやって活躍している自分のイメージが湧いてくることってありますよね。
妄想の一種です。

この直観を妄想だと切り捨ててしまうのは勿体ないと僕は思っています。
経験によって得られたデータの蓄積による価値判断が動くイメージにまで高められたものが妄想ですからね。

頭に思い浮かんだことに従うことって無計画な見切り発車するようで不安に襲われたり、あまりに突飛な発想でバカバカしく思えるんですが、人生の充実度で考えた場合は大切なことだと僕は考えています。
僕は直観に従い見切り発車でボクシング始めましたけど、なんだかんだ充実していました。

直観に従うと意外にもパーーっと道が開けたりするんですよね。

頭の中に勝手に湧いてくる、自分ではどうしようもできない感情に従ってみようと思います。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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