トレーニング 体は言葉で動かない 体は言葉では動きません。言葉の通じない小学生とのコミュニケーションか、あるいは始めて自動車か自転車のハンドルを握ったのを思い出してださい。 小さな子供には言葉では伝えられません。 言葉で説明しながらの運転か、ないしは助手席にごちゃごちゃうる... 2025.02.12 トレーニング初心者向け戦略技術
よもやま話 ディフェンスの実体を考える 知覚する ヒトの反応速度と僕の経験と観察から帰納される法則性から演繹的に考えるなら、パンチは「避ける」ではなく、危険な確率が高い空間から「隠れる」が正しいだろう、と下の記事で主張しました。 以上が妥当な推理だと仮定した場合、不安や恐怖は我慢... 2025.02.11 よもやま話トレーニング
よもやま話 砂糖はヒトをバカにする 砂糖食ってる奴はバカまでの文脈。過激な持論。 バカが食うのではなく、食うとバカになる。 砂糖は全否定しません。僕も時々食べたくなって食べます。ただし、毎日甘いお菓子をバクバク食ってる奴はバカです。 原始的な環境は飢餓との戦い。その恐怖に突き... 2025.02.03 よもやま話メンタル
トレーニング 外野の声との接し方 ここでの外野の声は「スパーリングをしている当事者以外」と定義します。 外野の声に従う必要はありません。あくまでも「頭には入れておく」程度。 その最中やその先に起こることの結果と責任はボクサーに帰属します。仮に外野の声に従って損失を被ったとし... 2024.11.23 トレーニングメンタル
よもやま話 武道と長濱拳法 仏教と長濱拳法の根底にある思想は同じだろうという話はしました。縁起、阿頼耶識、因果応報などは人の認識とそれに伴うフローによる自動制御の話だと解釈しています。長濱拳法は哲学との類似点も非常に多い。孫氏の兵法や宮本武蔵との類似点も多い。世界観や... 2024.07.02 よもやま話運動理論
よもやま話 人の不幸の正体 主観と客観の混同 不幸は主観と客観の混同により起こっているとする長濱説です。 不幸と不運 客観と主観 主観は「自らの純粋な欲求」。客観は「他者があなたに期待しているはずだと”あなたが”勝手に考えた欲求」、つまり妄想です。どちらも自分の中から湧き上がるもので簡... 2023.04.23 よもやま話
よもやま話 欠点も困難も含めて自分 全て自分で引き受ける ボクシングに限らずだとは思いますが、道を突き詰めようとすればするほど自分の未熟さや欠点と向き合う必要が出てきます。自分の弱さに起因した困難とも立ち向かっていかなければなりません。「なんて自分は弱いんだ、ダメなんだ」と悩んだ時期もありましたが... 2023.03.06 よもやま話メンタル