イェンセンの不等式

技術

体を自在に扱う(笑) その八

飽きられる前に結論。 この結論までのAIとの議論は横路に逸れたりがあったんで詳しくは割愛。 運動中は心身のボラティリティが増幅される。とりわけ危険を伴う、かつキャリア(人生)がかかる試合においては。 舞台が高くなるほど、高速になるほど顕著に...
トレーニング

強くなる

時々考えてきた、「非線形な成長」を導く努力の形を考えるの巻。 予測の放棄≒諦め 強さの具体的な性質の一つは「計画通りにいかないのが計画である」を理解すること。 当たり前の人には当たり前。老いていても分からない人には分からない。きっと死ぬまで...
よもやま話

認知の癖

質問 ヒトが日常的に観測する範囲では、歩行や投擲、走行など、力の接触が一瞬。この範囲に認知が最適化された? 運動などの物理現象は力を増幅させる再帰的な関数で説明される。正確には投擲や走行における加速も非線形なんだけど、ヒトが暮らしている一般...
トレーニング

努力の累積と非線形な成長 その三

凸関数についてのAIとの議論。 自己組織化 質問 概念や出来事は多面的で、異なる文脈(※)からなら、同じ現象に異なる解釈や価値を与えられます。これは凸再帰関数と言えますか?矛盾しない? ※=前提=視点 概念や現象は奥行きや内部構造のある多面...
トレーニング

努力の累積と非線形な成長 その二

質問 以上の議論に論理的な飛躍がないか検証して。 僕はAIに論理的な誤謬や飛躍、未知の前提の発見を促すように、そして誤りを見つけた場合はそれを導いた僕の認知を正すようにバイアスをかけています。 ※ベクトルの演算で意味を特定するAIの力技の論...
トレーニング

努力の累積と非線形な成長

ここまでの「努力の非線形な現れ」についてのAIと議論事の小括。ここまできたら結論の予想は簡単なはず。 何が非線形な成長を規定しているのか、また、何故同じ形をひたすら繰り返すこととそれを肯定する価値観が「個人」という文脈において無価値なのかの...
よもやま話

努力の累積 その二

昨日今日の思いつきのかなり粗めの論理なのでお手柔らかに見てね。 「反復練習は意味ねーよ」の補強であり、セルフ論破でもある。 免罪符を買わせるアホと買うアホが嫌いなおじさんの独り言。 価値を生む努力の形を考えるの巻。 努力の形 問題 100k...